石田百合のフェルトの人形  
2003年10月19日(日)京都 たかつかさ保育園


人形芝居−くさかんむり
石田百合ちゃんが操る草の精は、本当
に生きているみたいです。
NHKのおしゃれ工房でもおなじみ、石田百合さん。
彼女が生み出すフェルトの人形は、本当に生きて
いるみたいです。
ふっと振り返ったとき・・・
人形達はその一瞬、まるで動いてなかったような
顔をして、息を止めます。

どうしたの・・・って、
首をかしげる花の精

百合ちゃんは北海道に住んでいたことがあります。
ポニーはその時のお友達。
自宅の隣りは牧場、その窓からみえるポニーが、
草をはむ姿が大好きだったそうです。

去年10月のワークショップにて、
皆思い思い、自分の人形を作りました。
湯浅めいなさんは、首のなが−いキリン
さん。

   額縁から登場したら劇が始まります。
   松原さんのお人形が語り始めました。

最後にみんな揃ってご挨拶。
なぜか、人形同士話が始まってしまい
ました。

この日一日、石田百合ちゃんのフェルトの人形の不思議な力が皆に伝わったみたいに、
朝10時から昼食をはさんで、午後3時まで夢中で自分の分身を作りました。
ゆっくりお茶をはさんで皆思い思いの寸劇に挑戦!
最初尻込みしていた人も、バックミュージックのオルゴールの音楽が流れると、自然に人形が
話しはじめました。
今年も10月19日、百合ちゃんのワークショップをします。
お申し込みはスピンハウスポンタまで、材料費別で、6000円です。

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