東京スピニングパーティ

9月12, 13日 東京 晴海 ホテルマリナーズコート4階


今回第4回目の東京スピニングパーティー。
スピンハウス前では、紡ぎのデモンストレーションをしました。
子供達も一緒に糸紡ぎ、こういう紡ぎ―手仕事の楽しさを知った子らが大人になって、戦争しない世の中をつくってくれたらいいなー。



お蚕さんの糸引きをする、さん糸館の東さん。
湯の中でころころ転がるお蚕さんが、みるみる糸になります。



東京スピニングパーティーには材料のお店がいっぱい。
京都の麻糸を扱う西銘通商。絹の下村撚糸。
そして我がスピンハウスポンタは羊毛。
スピニングマニアには見逃せないイベントなのです。



無撚機を作った清野先生。
今は道具作りに夢中だとか・・・
太くて甘撚りのスラブっぽい糸でショールを作っておられました。
これって、とんぼの羽のようなショールを作っておられた先生だからたどり着いた究極の世界???


今回注目すべきは新開発の道具のいろいろ。
柏平さんのドラムカーダー、おりびとウィービングのドラムカーダー、それぞれ特徴があって、しのぎをけずっていました。
針布の柔らかさと回転、掃除のしやすさ、ドラムの可動性に注目!
このスピニングパーティーの見所は素材、そしてやっぱり道具です。



羊のシープスキンをかぶった女の子。
メーさんになってしまった!
そう!羊は体重が50キロから80キロ。
ほとんど人間と同じなんだ。



北海道から初参加のと吉田さん。
ダイナミックな布フェルトの作品と緻密な編み柄のセーターがステキでした。
まずは今回出展者70を超え、来場者も年々増加。日本のスピナー注目のイベントに成長しています。主催者のかしみや吉澤さんご苦労さん、ありがとう!!!


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