超満員御礼!
アップしてから、なんと2日でいっぱいになってしまいました!
1日だけではあふれてしまったので、急遽初日は2日設定いたしましたがそれもすぐにいっぱい、ほとんど人気アイドル並?今回あふれた方、申し訳ありません。また、企画いたします。
さて、今回のテーマは「スピンドルの奥義を極める」。
糸車と同じスピードでスピンドルを手繰る田村さんの手元を・・・見て、やってみる。
今回はサンカ手袋を仕上げるところまで伴走します。(ご希望により参加日が選べます)
田村直子のワークショップ
「スピンドルの糸で作るサンカ手袋」
全4回
10月26日(金) or 29日(月)
1回目はいずれかをお選びください
11月5日(月)
11月23日(金祝)
12月3日(月)
スピンドルで紡いだ糸で、10gから1468.61m/双糸という驚異的な記録で世界中のスピナーを驚かせた田村直子さん。その記録の持ち主は「私がすることは、誰にでもできますから」と、いたって控えめ、人前で話すほどのことでもないから・・・と言っていた直子さん。
それがようやくその重い腰を上げて、ワークショップしてみようかという気持ちになってくれました。
今回のワークショップでは、入門編「やってみよう」のスピンドルではなく、糸を作る“現役の道具としてのスピンドル”の使いこなし方を教えてくださいます。目標としては、サンカグラブ(手袋)という、耐久性と細さの要求される糸づくりとそれを編み上げるまで。まずは、スピンドルによる糸づくりが自在に出来ることをめざします。
当日は、糸の太細、撚りがスピンドルで自由にコントロールでき、しかも足踏み式の紡毛機と同じくらいのスピードで糸が紡げる、という田村さんの手の動きを見て、真似ることで、よりスピンドルの魅力を実感していただけることでしょう。そして早く紡ぐことが出来れば、糸車を持たなくても、スピンドルひとつで、いつでもどこでも糸紡ぎは出来ます。そのモバイル感覚は、現代にピッタリの道具と言えるのではないでしょうか。
今回はスピンドルによる糸紡ぎと、サンカ手袋を仕上げるまで、計4回コースですが、受講される方の紡ぎニットの経験にあわせて、1回から4回までと選択していただけます。内容をご覧の上ご連絡ください。
ただし1回目は必ず受講してください。
場所:スピンハウスポンタ
定員:6名
持ち物:筆記用具、使いたい羊毛と糸(要相談)、持っている方は自分のスピンドルと編み針(あれば0号針4本)
申し込み方法:スピンハウスポンタまで、お名前とご連絡先をお知らせください。 超満員御礼!
お電話もしくはメールにて。
TEL: 075-462-5966
メール: sheep@spinhouse-ponta.com
ワークショップ内容
1回目 10月26日(金) or 29日(月) どちらか1日を必ず受講してください
PM1:30〜17:00 受講料:\6,000
スピンドルの説明:スピンドルの作り方。紡ぐ糸の細さのコントロール、撚りかげんのコントロール。編み針の作り方、羊毛とスピンドルの相性。説明後、実際に紡いでみる。
手袋に適した糸を作る練習、双糸で7〜8番手。
サンカ手袋の説明:編み図と編み方の説明、手袋のカフス部分までの説明。
2回目 11月5日(月)PM1:30〜17:00 受講料:\3,000
宿題の糸の出来具合を見て紡ぎ方の指導。
手袋のカフスから親指の付け根までの編み方の説明。
3回目 11月23日(金祝)PM1:30〜17:00 受講料:\3,000
手紡ぎ糸の指導。手袋の指の付け根から仕上げまでの編み方の説明。
4回目 12月3日(月)AM11:00〜17:00 受講料:\5,000
糸紡ぎと編みの仕上げ。昼食はすこし早いクリスマスパーティー。(茶路めん羊牧場の羊肉を使って)