加藤 ますみ (かとう ますみ) 『Zus・図す』
11年間、小学校の教員を務める。子育て中にウォルドルフ人形に出会い、1993年よりスウェーデン羊の詩舎の講師としての活動を始める。それと並行して羊の手仕事を学ぶ。1994年、京都市より三重の山村に移住し、自然エネルギーを使った生活をしながら人形、フェルトの作品展、京都百万遍手づくり市に出店することもある。毎月25日、自宅前にて出店。
本誌掲載、ルームシューズ。
がま口(メリノ)
黒、オレンジ、緑Mixの順にまいてフェルトボールをつくり、目玉が出るように切る。ボールに緑Mix羊毛をまき、フェルト化したものに目をぬいつける。
犬のキーホルダー(メリノ)
犬の顔の型紙に袋状に羊毛を置き、フェルト化させる。耳、鼻は後でぬいつける。
「ゾウのロールペーパー入れ」
ぞうの型紙に袋状にフェルト化する。鼻からロールペーパーを出す。
Schedule 11月23日(日)〜11月27日(木)
京都市上京区五辻通七本松西入東柳町547 善正寺内にて。
フェルトの小物、ルームシューズなど。
三重県松阪市在住。  Zus

 >>掲載作家リストへ
 >>フェルト自由自在のページへ