木原 ちひろ (きはら ちひろ)
川島テキスタイルスクールで羊毛の手仕事の楽しさを知りました。
ごはんを食べることや洗たくをすること、ねむること、そういうことと同じように暮らしていく中で作り続けていきたい。
作るものが何よりも今の自分をあらわして、思い出していたらいいなぁと思います。
布フェルトの服。
風を通すひらひら感、ギュッと縮まったしわの集まりがきれいです。
いろんなしま、色、形。そのカバンから、持つ人の生活を想像しました。
夢の中に現れては消え、現れては消え、いつも励ましてくれるぬいぐるみ達。
つむいだ糸で編みミトン。毎年、このミトンがはめたくて、冬を待ちます。
Schedule 2008年12月ごろ、「小さな部屋」で展覧会予定。
京都市上京区在住。

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