番手:
50〜56s 羊毛価格一覧
※グレードにより価格は変わります
※ご注文は0.5kg以上でお願いします。
※ご注文を承りました後、スピンハウスからお客様にお電話を差し上げ、ご相談のうえ出荷させていただきます。詳しくはフリースの注文方法をご覧ください。
しなやかさと光沢の中番手、ニットにショールに何でもこい!
メリノ1/2、リンカーン1/2で19世紀末にニュージーランドで交配され、その後世界中に毛肉兼用の理想的な品種として広まる。日本でも戦後多く飼育され、100万頭近くいた時代もあった。
しなやかだけど、しんのあるタフなファイバー。すこし脂分が多いので、羊毛洗いにはモノゲンの量をふやして(10%)温度も70度くらいのかなり熱めの湯に漬け込んで動かさないようにする。2回目の洗いは5%モノゲンを用意し毛先の洗いをする。手際よく作業するのがポイント。
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やわらかさとタフさをあわせもつコリデールはショールにもニットにもOK!
赤ショールは木村こずえさん、白カーディガンは松岡今日子さん作。
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コリデールの繊細さを生かしたセーターは、内木早由美さん作。透かしの編地がよく似合います。
スピナッツ60号p11編み図付き
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コリデールはやわらかいだけじゃない、フェルトのするとメリノにはないしっかり立体になってくれるタフさもあります。バッグと帽子は坂田ルツ子さん作、ソフトクリームのような造形はコリデールならでは。
ゴットランドの冬毛の根元だけくっつけ、毛先のカールはラップで包んでフェルト化させるとこんな楽しいものもつくれます。ケータイバッグはは米良裕子ちゃん。とにかく造形が楽しめるフェルトといえばだんぜんコリデールなのです。
フェルトバッグ作り方-スピナッツ58号「坂田ルツ子・バックの作り方」p15
フェルト帽子の作り方-スピナッツ36号「たのしい帽子が作りたい」p13
フェルトのミニバック-スピナッツ60号p11
※ 2008年にスピナッツの今までのフェルトの特集を総まとめした単行本を発刊します。乞うご期待!