フェルト用メリノバット羊毛

カラー
黒、ブラウン、紅、赤、オレンジ、黄、きみどり、深緑、ミント、ロイヤルブルー、ネイビーブルー、紫、白

メリノ64sバット羊毛

速く、美しく、確実にフェルトが出来る。
メイキングのスピードアップ!
一度バット羊毛を使い出したら、やめられません!
繊維が2〜8cmと短いので、速くしっかりフェルト化します。まるで糊のようにしっかりからみます。

ワンロール1袋 全13色(約800g入り)

白以外:\7200/kg  白:\6800/kg  

巾80cm×長さ180cmのシート状でおよそ8層、約800g前後になります)

100g入り袋 全13色 \800
  
上記のワンロールを100gに取り分けた物、約40cm×50cm。帽子やバックが作れる量あります。

全13色おためし袋 \945   
色見本として全13色を4gずつ入れました。1色でコースターが1枚作れます。

スピンハウスオリジナルのフェルト用のメリノ13色。 原毛屋らしく、フェルト化しやすい素材を試行錯誤しました。

フェルトに適した羊毛とは? 
フェルトは繊維長がポイント! 短い方がフェルト化しやすい、だからメリノ。というのが定説です。でも、細すぎてもうまくいかないのです。すなわち早くフェルト化してしまい形が定まらないのです。また、短すぎてもしっかり固いフェルトにならないのです。
そこで結論!64sのメリノトップを1インチカット、それとメリノのオープン(繊維長のままの約3インチ)をブレンドして染めました。バット状(布団綿状 巾80cm×長さ180cm)なので、メイキングがとても楽! 薄く層にはがして使えます。帽子、バッグ、敷物など面積の広いフェルトを作るのに便利です。
右の袋詰めは、30cm×50cmで約80g〜100g入っています。帽子なら100g〜150gくらい必要です。

   フェルト用バット羊毛の工程
フェルト用メリノバット羊毛(黒)
フェルト用メリノバット羊毛(茶)
ブラウン
フェルト用メリノバット羊毛(紅)

(ピンク系、紅赤)

フェルト用メリノバット羊毛(赤)

(赤らしい赤)
フェルト用メリノバット羊毛(オレンジ)
オレンジ

フェルト用メリノバット羊毛(黄)
フェルト用メリノバット羊毛(きみどり)
きみどり
フェルト用メリノバット羊毛(深緑)
深緑
フェルト用メリノバット羊毛(ミント)
ミント
フェルト用メリノバット羊毛(ロイヤルブルー)
ロイヤルブルー
フェルト用メリノバット羊毛(ネイビーブルー)
ネイビーブルー
フェルト用メリノバット羊毛(むらさき)
むらさき

フェルトラグ用バット羊毛メリノ64sバット羊毛の白はベースに最適です。

\6800/kg

カード加工済状態のバット羊毛(布団綿状)
1ロール約800g、90cm巾×2m。

ワンロール、約800gで8層にはがせますので、お好みの厚さにメイキングできます。
敷物やチェアマット、かばんや帽子のベースに使えます。
(チェアマットで100g〜200g。畳1畳分くらいの敷物で1kg〜2kgです。)

フェルトのチェアマットを作る。

羊毛綿の層をはがして繊維の方向を変えて重ねます。このとき必ず偶数段にしておくと、タテヨコの縮み率が均一になります。
2006年4月のワークショップで使われていたのは南米Mix46sです(ドライスデールやロムニ−くらいの太番手)が、スピンハウスオリジナルのメリノバットでも敷物のベースにお使いいただけます。もちろんカバンや帽子のベース部分にも使っていただけます。

ジョリージョンソンさんの遊牧民の敷物を作るワークショップでは、丸2日かけて作りました。。
転がしたり踏んだり、けったり、、、写真は最後の段階。エッジを仕上げています。



取扱店:早島毛糸加工場でもメリノバット各商品がお求めいただけます。 TEL:086-482-1410
ニードルフェルト用フィンランド羊毛10色セット
メリノ羊毛の落毛  \200/150g sold out

今回のカード羊毛を作るときに、カード機械からはがれなかった短い毛です。色はのこり黒のみ。繊維長1cmですので、フェルトのボールを作るのには最適です。繊維が短いので耐久性にかけるため、普通のフェルト用には向きません。


サフォーク羊毛
サフォーク羊毛

カード済み布団綿状。ニードルフェルトのベースに最適、ふくらみのある羊毛です。北海道の茶路緬羊牧場より入荷しています。

\5,800/kg