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内容:
手紡ぎに使われる羊毛の毛質の特徴の解説と、実物一房を添付した「素材のサンプルブック」。
オーストラリア・ニュージーランド・英国・スウェーデンの羊毛約24種。
羊一頭分の毛刈りしたての羊毛をフリースと呼ぶ。その「フリース」という自然の産物を、自分の手で旅する(=手紡ぎする)ための羅針盤のような一冊となるでしょう。
「羊の手帖が変わりました!
1988年以来、日本全国をワークショップをしながら参加者と共に作り続けた「羊の手帖」も2007年で20年、3000冊を超え、第16刷の改訂版。内容も大きく再編され、国別から羊毛の特徴別になり、紡ぐ人にわかりやすくなりました。「羊かるた」も入って遊べます!
目次:
・羊の手帖 手引き
・羊の手帖 テキスト資料
・部位による毛質の違い(羊毛サンプル)
・羊毛のサンプルカード
英国羊毛 12種
オーストラリア羊毛 3種
ニュージーランド羊毛 6種
スウェーデン羊毛 3種
☆1日ワークショップ「ホッチキスパーティ」に参加されますと、じっくり羊毛の用途別の使い分けの勉強をして、この「羊の手帖」が一冊仕上がります。参加費\8,500
本出ますみプロフィール:
1958生、大阪生まれ。
1981年、龍村美術織物(株)勤務。
1982年、インド・豪州で羊の牧場にてフリースに出会う。
1984年、原毛屋・スピンハウス ポンタを始める。
1991年ニュージーランド・リンカーン大学にて羊毛のクラッシングを学ぶ。
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