
カッコイイフェルトのコートを着て、ご機嫌のポンタ!
この2月、ポンタは清水の舞台から飛び降りる決心でジョリーさんのコートをゲットしました。
さてここは大阪のスーフィーさん、そう!キリム職人オスマンさんのお店です。
さてそのまさにトルコの遊牧民の敷物、キリムの前で、ジョリーさんのコートを来てポーズ。。。
杖はもちろん羊飼いの杖、何から何まで遊牧民気分!

そう、羊飼いはこうして羊の番をしながら野宿する時、杖でマントを支えて横になるのよ・・・と得意になって講釈するポンタ。
以前ナショナルジオグラフィックで見た、羊飼いのコートさながらに、寝っころがって見せたりして・・・

とにかく一枚仕立てのこのコート、着ていてつくづく感じましたよ・・・
まさに家一軒かついで歩いてるかんじなのです!!!
軽いけど、風格は家そのもの!
そして、この守られてるかんじはナニ!?
これがフェルト、そして羊なのだ!!!
これこそ経験した人にしかわからないテイストです!
ポンタのところにきたら、是非着てみてください。
今度5月29日の
ホッチキスパーティーは、フェルト大特集の内容でガッツりいきたいと思います。
開発中のプレフェルトシートもお見せしますよ!!!
P.S.
お宝写真公開します。
実は実は・・・・・
ポンタはこのコートを着て、デザイナーの山本寛斎さんに会いに行ったのです!
そう、ポンタがちから一杯のおしゃれをした理由はそれなのです!!!
イヤイヤ・・・もうホント・・・何から話せばいいのか、頭がぐるぐるしますが、とにかくこのコートを着て、2月19日に東京にお会いしに行きました。
いやー・・・・もう、カッコ良かった・・・!!!まるでガンダーラのお釈迦様のように彫が深くて、着ておられるジャケットも更紗のキルティングとか、とにかく自然にかっこよかった。
そうそう・・・50女にこわいものなしと、自分に言い聞かせて行ったのです。そして、このコートと、うちのフェルト化したフリースを首に巻いて会いに行ったのです。そして「この2つで100点。」と言ってもらえただけで涙出そうでした。・・・世界のカンサイさんにですよですよ!!!
さてさて寛斎さんと何を話したかは、またいつか種明かしをしようと思います。
後日談ですが、この時ポンタはなんと、膝丈のワンピースをはいていったのです。おかげで、足がスースーしてその後風邪を引いてしまいました。スカートはいて風邪を引くなんて・・・ほんと、もう女じゃないよね・・・
いろいろ大事件と、コーフンと、反省の入り混じった2010年の春でありマス。