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	<title>スピンハウス日記</title>
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	<modified>2012-04-12T09:15:03+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>アートヤーン進化形、レイコモノの臼田レイ子ちゃん来る！</title>
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		<issued>2011-10-24T17:04:55+09:00</issued>
		<modified>2011-10-24T08:04:55Z</modified>
		<summary>わー！どこでもスピニングでスピナッツでもご紹介した、臼田レイコちゃん、スピンハウス前でにっこり！ふふふ・・・何着てるの？それ？なんだか裾から出てるよ・・・えー！！！アートヤーンじゃん！？なにそれ？こ...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>お客様</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1799_RIMG0458.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1799_RIMG0458.jpg" class="thumb" alt="RIMG0458.jpg" title="RIMG0458.jpg" width="210" height="280" /></a><br />
わー！どこでもスピニングでスピナッツでもご紹介した、臼田レイコちゃん、<br />
スピンハウス前でにっこり！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1800_RIMG0459.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1800_RIMG0459.jpg" class="thumb" alt="RIMG0459.jpg" title="RIMG0459.jpg" width="210" height="280" /></a><br />
ふふふ・・・何着てるの？それ？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1802_RIMG0461.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1802_RIMG0461.jpg" class="thumb" alt="RIMG0461.jpg" title="RIMG0461.jpg" width="210" height="280" /></a><br />
なんだか裾から出てるよ・・・<br />
えー！！！アートヤーンじゃん！？<br />
なにそれ？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1803_RIMG0462.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1803_RIMG0462.jpg" class="thumb" alt="RIMG0462.jpg" title="RIMG0462.jpg" width="210" height="280" /></a><br />
これってブラウスの裾から、また糸を引っ張り出して、羊毛からめて・・・、それからそれからアートヤーンでネックレスにもできるんですよ・・・。とレイコチャン。<br />
<br />
これって、糸から布へ、布から糸へ！<br />
スススゴイ…。目からウロコです。<br />
<br />
そんなこんなで、スピニングの原点を体で表現してくれるレイコチャン。<br />
ゲリラ的にあちこちで、スピンアウトしています。<br />
きっとどこかの公園で河原で、駅の噴水で・・・<br />
糸車を回しているレイコチャンに会えるかも・・・。<br />
<br />
reikomono<br />
<a href="http://stubbornyarn.blogspot.com/" target="_blank" title="stubbornyarn">http://stubbornyarn.blogspot.com/</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>天高く　ヒツジ飛ぶ秋　キャンペーンフォーウールに参加しました</title>
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		<issued>2011-10-06T18:47:34+09:00</issued>
		<modified>2011-10-06T09:47:34Z</modified>
		<summary>ここ何処だと思います？千代田区半蔵門、国会議事堂に近い東京ど真ん中。どうです？この青空！　そして宮殿のような建物。そう、ここは英国大使館、日本とは思えない空間。ポンタはここにパスポートを提示して（身...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>イベント、ワークショップ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1795_DSC_6225p.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1795_DSC_6225p.jpg" class="thumb" alt="DSC_6225p.jpg" title="DSC_6225p.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
ここ何処だと思います？<br />
千代田区半蔵門、国会議事堂に近い東京ど真ん中。<br />
どうです？この青空！　そして宮殿のような建物。<br />
そう、ここは英国大使館、日本とは思えない空間。<br />
<br />
ポンタはここにパスポートを提示して（身分証明書という意味、免許書可）<br />
入館しました。いやいやここは英国でした。<br />
<br />
今回チャールズ皇太子のはじめられた、”キャンペーン・フォー・ウール”<br />
に参加するため大使館に行ってきたのです。<br />
それもこれもヒツジパレットに後援をお願いするためなのです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1797_DSC_6192p.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1797_DSC_6192p.jpg" class="thumb" alt="DSC_6192p.jpg" title="DSC_6192p.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
まずは２００人余りの大使館関係者、アパレル、紡績会社関係のフォーマルスーツに身を包んだ方々、そしてプレスの人が後ろに陣取って、わー・・・すごーい！<br />
私はどこに身を置けばいいのでしょう？！<br />
カーテンの中にうずくまってる状態でした。<br />
さてエリザベス女王の肖像画の前で、大使のスピーチに始まり…<br />
<br />
その大使のスピーチで、チャールズ皇太子のメッセージが読み上げられました。<br />
「羊毛はサステナブルで、リサイクルもできる地球にやさしい資源、２１世紀の素材です」の言葉に我が意を得たり！と納得しました。<br />
チャールズ皇太子と同じ考え、同じメッセージを発信しているかと思うとすごーくうれしくなりました。<br />
そうヒツジパレットこそ、国際交流と、クリエーターの出会いの場、そしてサステナブルな暮らしを考える、すごーく有意義なイベントなんですよー！って、必死で、英国羊毛公社のＳＥＯイアンハート氏に自慢してきましたよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1798_DSC_6256p.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1798_DSC_6256p.jpg" class="thumb" alt="DSC_6256p.jpg" title="DSC_6256p.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
さて、これだけお歴々が集まる格調高い会なのに、なんと庭園には１５頭の羊ちゃん。それだけで、会の雰囲気がすごく和むのです。<br />
羊ちゃんたちもセーターを着て、いっぱしのキャットウォーク。<br />
バックミュージックは、もちろんビートルズ。<br />
それにしても羊の力はすごい。<br />
もちろんもともとワインとブリティッシュスコーンで上機嫌ですけど…<br />
<br />
<br />
<br />
さてこのところの１，２か月、ポンタは京都府、京都市、羊毛公社と、後援を取り付けることに奔走しました。<br />
そして今回ここでは、ＡＷＩオーストラリアン・ウール・イノベーションと、英国羊毛公社とのご後援をいただけることになりました。<br />
おかげで、いろいろな扉が開いていきます。<br />
なんだか水戸黄門の印籠みたい？！<br />
<br />
一個人の力だけではできないことをしみじみ感じています。<br />
今回、この<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/Palette2012/index.html" target="_blank">ヒツジパレット</a>にご協賛、ご参加いただく皆様、ほんとうにありがとうございます。そして来年３月、皆さん楽しみにしていてくださいね！<br />
ご参加いただく皆さんには、１１月にくわしい当日のご案内をお送りします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>手仕事を次の世代に繋ぐための、5つのマニフェスト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid358.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid358.html</id>
		<issued>2011-09-27T00:27:32+09:00</issued>
		<modified>2011-09-26T15:27:32Z</modified>
		<summary>ブログ…久しぶりです。この間ヒツジパレット準備と、スピナッツの特集12ページがドタキャンとかで、思うこと多々あれど、表現する余裕なく2か月が過ぎました。反省してます。さて、大見得を切ってマニフェストな...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>公募展</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ブログ…久しぶりです。<br />
この間<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/Palette2012/index.html" target="_blank" title="ヒツジパレット">ヒツジパレット</a>準備と、<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/spinnuts/80.html" target="_blank" title="スピナッツ">スピナッツ</a>の特集12ページがドタキャンとかで、思うこと多々あれど、表現する余裕なく2か月が過ぎました。反省してます。<br />
<br />
さて、大見得を切って<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/spinnuts/80.html" target="_blank" title="スピナッツ">マニフェスト</a>なんて、何事ぞ！？<br />
ですよね・・・<br />
<br />
震災以来この数か月、これはえらいことになったと思いました。<br />
このままでは日本から物つくりはなくなってしまう。<br />
それで日本の作家が発表できる場を、日本以外で見つけなくてはいけない。と意を決し、実はポンタは7月の英国では、日本文化に興味を持っていそうなギャラリーを探しに、ロンドンの街を歩きました。<br />
結局、文化交流ならウェルカムでも、ビジネスとなると・・・どこも難しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1791_F1000028.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1791_F1000028.jpg" class="thumb" alt="F1000028.jpg" title="F1000028.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
<br />
<br />
歩きながら考えました。<br />
人間が実際に動かなくても、私達自身、ただ、今見ている方向を変えれば道は拓けるのではないだろうか？と思い直しました。<br />
<br />
すなわちそれは、「日本人が、日本人のために作るものつくり」ではなく、「日本人が、世界の人のために、物を作る」を考えてみる…<br />
それは車や工業製品の世界では当たり前にずっとしてきたことだけど、こと手仕事に関してはほとんど内向きの世界、外を向いて仕事をしてきたわけではないと思います。<br />
<br />
そこで提案！<br />
織もニットも…すべての伝統的な手の仕事が、世界のどこの国でも後継者がいないのなら、何もその国の人が受け継がなくてもいいはず。その技術とスピリットを、受け継ぎたい人にバトンタッチすればいい。<br />
それには技術を公開する事が大切になります。<br />
<br />
そこでポンタのマニフェストその１、技術の公開<br />
スピナッツ誌上で、フェルト、織などのテクニックを公開する努力をする。<br />
まずは英語と日本語の2か国語。<br />
作家さんによっては、それは企業秘密ということで、公開する事には抵抗のある方もたくさんおられると思います。それはそれ…それはもっともなことです。<br />
だから作家さんのお許しを得られたものから公開していきたいと思います。<br />
でも、公開することによって、日本だけでなく、世界中にそれを理解し、楽しむ人が増え、それこそが手仕事の、国境を超えた継続につながると思うのです。<br />
それには、情報誌スピナッツとＨＰを大いに使い、内容をできるだけ公開していきたいと思います。さっそく今回は<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/spinnuts/80.html" target="_blank" title="ブーツ作り方">加藤ますみさんのフェルトのブーツの作り方（Felting boots)を全ページ公開</a>しています。<br />
加藤さん、ほんとうにありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1790_DSC_4728.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1790_DSC_4728.jpg" class="thumb" alt="DSC_4728.jpg" title="DSC_4728.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
<br />
マニフェストその２、交流の場を作る<br />
それが今回の<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/Palette2012/index.html" target="_blank" title="ヒツジパレット">ヒツジパレット</a>です。<br />
紙面やウェブ状だけでもいいけれど、やっぱり実際に人と人が出会うことに勝るものはありません。手の仕事は、文字に書くこと、映像を見るだけでは、分かったつもりでも本当はわかってない、やっぱり実際に自分の手で作ってみないことにはわからない。<br />
それがワークショップという場です。<br />
それは展覧会も同じ。自分が試行錯誤して作った作品を並べることで、より深く身につくのだと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1788_DSC_0665.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1788_DSC_0665.jpg" class="thumb" alt="DSC_0665.jpg" title="DSC_0665.jpg" width="280" height="186" /></a><br />
<br />
<br />
マニフェストその３、いい素材を提供する<br />
今年から始めた<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/fleece/11_JapaneseFleece.html" target="_blank" title="国産羊毛コンテスト">国産羊毛のコンテスト</a>。スピナー用のフリースを供給できる牧場として、" fleece of the year"の賞品、金、銀、銅賞の看板を進呈しました。<br />
その看板が、上質のフリースを供給できる牧場の、信頼の証。<br />
となると同時に、スピナー用の最上質にはそれに見合った価格。その次のセカンドクラスでも紡績糸用として、それぞれの質に合わせた価格と、販売できるルートを作る、素材を提供できることが、物作りの基礎になると思っています。<br />
今年の一歩はほんのわずかでしたが、少しづつ広がっていけばと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1793_FLEECE_a.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1793_FLEECE_a.jpg" class="thumb" alt="FLEECE_a.jpg" title="FLEECE_a.jpg" width="280" height="148" /></a><br />
<br />
<br />
マニフェストその４、作り手が、作品を売る場があり、またそれが売れるようにすること。<br />
実は、これが一番難しいところ。そんな簡単に言うなよ・・・<br />
というくらい古今東西すべての人が取り組んでいる難問です。<br />
これに関しては、ただ今ポンタも作戦中。乞うご期待。<br />
最上質の手仕事が、生き残っていける仕掛けを具体的に考え中です。<br />
<br />
<br />
<br />
マニフェストその５、チームワーク<br />
これだけのこと、ポンタ一人でできるわけがありません。<br />
ましてやいちショップ、スピンハウスポンタのほんの数人のスタッフが走り回ってできることでもないと思っています。<br />
今回の<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/Palette2012/index.html" target="_blank" title="ヒツジパレット">ヒツジパレット</a>で、出会った人と人の、そこからはじまる核分裂がポイントです。何が始まるかわかりません。<br />
丸1日集中するワークショップで…<br />
京都市内各所、ギャラリーやブックショップ、大学各所のワークショップで…<br />
展覧会会場で、280の作品から…<br />
偶然の出会いから始まる人と人の力。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1789_DSC_0914.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1789_DSC_0914.jpg" class="thumb" alt="DSC_0914.jpg" title="DSC_0914.jpg" width="280" height="186" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
この5つのマニフェストは、夢というより、もうすでに実現に向けて、私は現実に歩みだしています。<br />
だから、夢は口に出すもの。<br />
そうすれば、実現する日がやってくると信じてます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>夏草や　TUNAMI のあとの　まちのあと</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid357.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid357.html</id>
		<issued>2011-08-05T13:29:14+09:00</issued>
		<modified>2011-08-05T04:29:14Z</modified>
		<summary>極めて不純な動機ですが、このままでは私の人生はカンニングをしているままではないか、という自問自答の末、４か月たった東北にようやく行く決心をしました。震災後、すぐに現地に駆け付けたボランティア、関係諸...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>震災</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[極めて不純な動機ですが、このままでは私の人生はカンニングをしているままではないか、という自問自答の末、４か月たった東北にようやく行く決心をしました。<br />
震災後、すぐに現地に駆け付けたボランティア、関係諸氏の皆様に心からの敬意を申し上げます。<br />
<br />
<br />
この４か月、別に普通に今までどうり生活できる自分まで、なぜ動けなくなったのか・・・・・。<br />
答えの出ないまま、まずは行ってみないとわからない。<br />
とほとんど物見遊山に近い、何の役にも立たない、たった２泊３日のスケジュールで、友達の迷惑かえりみず、飛び出してしまった。<br />
<br />
ところが、行くと決めたととたんオロが出始めました。<br />
出発前夜、荷造りする手が震えるのです。<br />
被災地の友人宅は、電気水道ガスは大丈夫、家もあります。と聞いてても、何がどうなってるのか、てんで想像がつかない。水は？食料は？ガソリンは？…<br />
とにかく、米と水を買って、それから身の回りのものを詰めはじめました。「何でも買えるし、米なんかいらんよ」と言われていても、腐るもんじゃないから持っていこう、と思ったり…何が喜んでもらえるのか思い迷うばかり…。<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1787_DSC_5634.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1787_DSC_5634.jpg" class="thumb" alt="DSC_5634.jpg" title="DSC_5634.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
着ていくものも、観光じゃないからやっぱり長靴でしょう。でも大袈裟なかっこして行っても嫌がられるだろうし…<br />
だからといって自分の身一つ守れなくてどうする？<br />
途中で立ち往生したら？？？一晩そこで過ごさなくちゃいけなかったらどうする？…<br />
水分は？食べ物は？おしっこは？寒かったら？暑かったら？怪我したらどうする？情報を集めるには？いろいろ考え始めたら頭がグルグルしてきて、あーでもないこーでもない・・・。<br />
結局、万全の体調で行かないと危ないし、人に迷惑かけたら元も子もないのに・・・・<br />
あーなんと、出発前日荷造りで徹夜してしまった…。<br />
<br />
それでもとにかく、朝はしっかり食べて新幹線に乗りました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1786_DSC_5593.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1786_DSC_5593.jpg" class="thumb" alt="DSC_5593.jpg" title="DSC_5593.jpg" width="280" height="204" /></a><br />
<br />
<br />
大船渡市、そして陸前高田、釜石で見た光景は想像を絶するものでした。<br />
陸前高田の線路は、きれいにがれきが撤去され、夏草が生えています。<br />
もうそこに町があったなんて、よそ者にはわかりません。<br />
緑の空き地が広がっているところもあります。<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1782_DSC_5569.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1782_DSC_5569.jpg" class="thumb" alt="DSC_5569.jpg" title="DSC_5569.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
たった３日の三陸海岸沿いの街を通過しただけの旅でしたが、そこで出会った、下駄屋さんのおばさん、<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1784_DSC_5496.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1784_DSC_5496.jpg" class="thumb" alt="DSC_5496.jpg" title="DSC_5496.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
７月１０日まで避難所の飯炊きをしていて、ようやく々場所で開店にこぎつけた釜石の居酒屋「丸藤」の藤田さん、うに丼ぶりとマンボウの刺身が美味しかった！<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1785_DSC_5585.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1785_DSC_5585.jpg" class="thumb" alt="DSC_5585.jpg" title="DSC_5585.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
大船渡市で、ボランティアのターミナル「All Hands」との出会い、<br />
彼らは何とアメリカとか海外から、がれきの撤去や泥かき、泥で汚れた写真を１枚1枚汚れを落として乾かす作業をしています。<br />
このオールハンズ、という意味がすばらしい！！！<br />
「全員集合！」という意味。今、手が必要だから全員集まって！<br />
という名前の国境を越えたボランティアの組織だといいます。<br />
多い時で、海外から７０人の人が集まったといいます。<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1783_DSC_5467.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1783_DSC_5467.jpg" class="thumb" alt="DSC_5467.jpg" title="DSC_5467.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
<a href="http://hands.org/projects/" target="_blank">http://hands.org/projects/</a>ボランティアしたいと思っている方、９月３０日までしているそうです。<br />
英語が少しでもできればなおいいと思います。<br />
<br />
今回大船渡市で、ぽんたを受け入れてくださった小松ヒトミさんに最上の感謝と敬意をこめて・・・。今回のことはまたスピナッツ８０号紙上でも報告させていただきます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>英国の緑の芝生と、爽やかな空気を持ってかえりてー！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid356.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid356.html</id>
		<issued>2011-07-22T14:02:17+09:00</issued>
		<modified>2011-07-22T05:02:17Z</modified>
		<summary>ケンブリッジ―デボン―ロンドンの10日間。原毛屋をはじめたのが1984年、スピナッツがその翌年、ということで28年になります。やっぱりというか、これくらい続けているといろんなところがメンテナンスが必要になっ...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>商品 &gt; 羊毛</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ケンブリッジ―デボン―ロンドンの10日間。<br />
<br />
原毛屋をはじめたのが1984年、スピナッツがその翌年、ということで28年になります。<br />
やっぱりというか、これくらい続けているといろんなところがメンテナンスが必要になってきました。というわけで、ここ1か月のトピックから。<br />
１、<FONT color="#009900"><B>6月26日、ＮＺアンダーソンさん死去…</B></FONT><br />
長年いいパートナーだったニュージーランドのJ.B.アンダーソンさんが亡くなった。84歳。最後まで元気でニュージーランドを代表するカラードシープの重鎮。毎年グランプリをとる実力、そしてクラッサー。ポンタのまさに先生でした。去年12月奥様のエレンさん（彼女がまさにカラードブリーダーの権威）が亡くなってから、やっぱり元気がなく、後を追うように6月亡くなりました。その1週間前に入院先の病院よりJ.B.は電話をくれて、「羊毛はちゃんとこれからも送れるようにするからね」と言ってくれた・・・・・。今年入荷のメリノのチャンピオンフリースは彼の形見。みんなで分けて紡いで、大いに楽しみましょう。<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1777_DSC_1489.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1777_DSC_1489.jpg" class="thumb" alt="DSC_1489.jpg" title="DSC_1489.jpg" width="280" height="186" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1776_DSC_1464.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1776_DSC_1464.jpg" class="thumb" alt="DSC_1464.jpg" title="DSC_1464.jpg" width="280" height="186" /></a><br />
メリノ白￥600/100ｇ残りわずか。<br />
チャンピオンフリースは予約にて、羊パレット展示後納品します。￥650/100ｇ<br />
<br />
２、<FONT color="#009900"><B>7月11日〜21日　英国羊毛取引先仕切り直しの旅　　デボンにて</FONT></B><br />
英国羊毛もここ2，3年雲行きがあやしいと思っていたら・・・やっぱり。とうとう羊毛公社やウールブローカーからは入荷しなくなって、今年は心機一転！もう直接牧場から入れるしかない！というわけで行ってきました！<br />
今回はデボン州キングスブリッジのサンデーさんにリサーチを頼んで、彼女の牧場からヘブリディアン×シェットランドのカラードが8フリース、そしてバーバラさんからマンクス、そしてあと、テクセルを10フリース。テクセルは今まで取り扱ってきませんでしたが、毛質的にはチェビオットのようなハリと弾力に、光沢が加わって、すごーくいい感じです！<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1779_DSC_5273.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1779_DSC_5273.jpg" class="thumb" alt="DSC_5273.jpg" title="DSC_5273.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
サンデーさんと羊<br />
<br />
当面の問題は、どうやって日本に送るか。こんな小ロット送ったことないよ、動検どうするの？と嫌がるイアンさん（長年のオーガナイザー）をなだめすかして・・・・とにかくやってみようよ・・・・・というかんじで進めています。<br />
今後は予約のシステムを考え直そうと思っています。今年より国産羊毛の格付けコンテストをはじめて、スピナーにも牧場の方にも好評をはくしています。入賞のフリースには「The year of fleece 2011」の看板を進呈、上質のフリースを供給する牧場として、信頼のマークになると思います。<br />
というわけで、新入荷の羊毛のお知らせを、登録していただいた方には、ＨＰ，スピナッツ誌上、そして最速ダイレクトに情報の欲しい方には、メールマガジン等でお知らせしようかと思っています。<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1780_DSC_5336.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1780_DSC_5336.jpg" class="thumb" alt="DSC_5336.jpg" title="DSC_5336.jpg" width="185" height="280" /></a><br />
<br />
３、<FONT color="#009900"><B>7月13日　ヒツジパレットとかけて、ロンドンリサーチととく、<br />
その心は、<br />
出会い、そしてジャンプ！</FONT></B><br />
<br />
本当は英国行ってるどころじゃないくらいスピナッツの編集と、ヒツジパレットの地図つくり他準備で大忙しのポンタなのですが、あえて今。しておかなくっちゃと英国行きを決心しました。本当はリサーチ不足で気が重かったけど。<br />
<br />
まずは、5月末の段階で280エントリーと、予想を上回るご応募、ありがとうございました！3月11日以来、これはエントリーが止まるかも・・・と思っていたのが、予想を反して、日に日に増えていき…中には「未来に明るい目標を持って」と言葉も添えてあったりで、スタッフ一同感動しています。<br />
<br />
でもでもここからが問題。それをどのようにディスプレーするかが私たちの肩にかかっているのですから。まずはしっかり受け止められるよう、中心で働く人を募集するところから始めています。我と思わん方ご連絡ください。<br />
<br />
そして本番、来年3月の4日間は京都中の本屋さんやギャラリー、素材屋さんのスタンプラリーも含めて、ワークショップに、交流パーティーと盛りだくさんです。<br />
ここで出会ったクリエーターたちが、京都で出会い、刺激をうけて、新しい何かが始まることが何よりの目的なのですが、今回はそれにもう一つ・・・・そのあと・・・海外で活躍できる場を作らなくてはと思っています。<br />
その活躍できる場をリサーチに・・・・ロンドンを見てきました。<br />
ただ、知り合いのギャラリーで作品展をする、というだけなら、お金と時間があれば誰でもできます。発表するだけでなく、海外でしっかり仕事に繋げていけるような足場を作りたいと思っているわけ。<br />
<br />
でも、口で言うほど簡単ではなかった・・・・・・・<br />
現実は、そんなに甘くないという、壁の厚さばかりを感じて帰ってきました。<br />
とくに英国は海外からの移民に対して、ものすごく門を閉じる政策に切り替えてきているし。就労、もしくは学生であっても、法律がどんどん変わっていくのにうっかり手続していなかったら、どんな理由であれ強制送還。<br />
<br />
とにかく現実はどこもかしこも厳しい。<br />
でも、だからといってやらない手はないわけで、まずはチャレンジ。<br />
たくさんのクリエーターが、来年3月集まることを楽しみにしています。<br />
そしてこれをジャンピングボードに、どんどん外に出ていきましょう！！！<br />
<br />
４、<FONT color="#009900"><B>7月16日　ポンタ、ゴッドマザーになるの巻。</FONT></B><br />
今回英国行の3つ目の目的が、取引先のSusan &amp; Ianの息子Felixの6か月目の洗礼式に出席、ゴットマザーになるということでした。<br />
スーザンは61歳、人工授精でようやく授かった子供です。もう天にも舞い上がるほどの喜びようです！<br />
で・・・今回はその洗礼式に呼ばれたというわけ。わーなになにない！？<br />
と混乱しているまもなく当日。<br />
そうですよ、一応着物を持っていきました。<br />
ゴッドファーザーは、イアンの息子ウィリアム42歳、その友人のピーター42歳、そしてポンタ53歳というわけ。<br />
バプテストの教会で36人、家族友人が集まって洗礼式が始まりました。<br />
フィリップに聖水が額にかけられたあと、牧師さんのお話し。そして父親のイアンさんの挨拶、そしてなななんと！ポンタに日本からきたゴッドマザーということで、一言、とふられてしまった！　どーするポンタ！<br />
<br />
と・・・いろいろあります。この場に呼んでいただいた感謝と、子供たちの未来に責任を感じるということ、そして・・・空気と水と土を、次の子供たちに残さなくちゃいけないと結びました。<br />
<br />
うーん・・・なんといっても今回の10日間、公園の芝生で寝っ転がって遊ぶ子供たちを見て、これが当たり前なんだよね。それが不安で外で遊べないなんて・・・・それこそ、何を差し置いても考え直さなくちゃいけないこと。<br />
世界中に放射能汚染をまき散らしたことを、私達日本人は忘れちゃいけない。<br />
他とへそれが直接の関係者でなくてもね。<br />
<br />
というわけで、表面上は皆穏やかな日常の中・・・<br />
誰もことを荒立てることは望んでいない。できるだけこのままで・・・<br />
でも、今、今年、本当に変わらなくちゃいけない年なんだ、と思う。<br />
スピンハウスも、私自身も、そして世界中が・・・未来の子供たちのために。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1778_DSC_5409.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1778_DSC_5409.jpg" class="thumb" alt="DSC_5409.jpg" title="DSC_5409.jpg" width="280" height="185" /></a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>伝統×アバンギャルドの競い合い＝京都の町で4日間＝ヒツジパレット2012Ｍａｒｃｈ　</title>
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		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid355.html</id>
		<issued>2011-07-05T01:46:36+09:00</issued>
		<modified>2011-07-04T16:46:36Z</modified>
		<summary>いよいよヒツジパレットの4日間の内容が決まってきました。まさに京都の町を4日間、伝統とアバンギャルドを満喫する4日間になりそうです！最新情報で、最終日の2012年の3/11は京都マラソンと重なりそうなので、 京...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>公募展</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよヒツジパレットの4日間の内容が決まってきました。<br />
まさに京都の町を4日間、伝統とアバンギャルドを満喫する4日間になりそうです！最新情報で、最終日の2012年の3/11は京都マラソンと重なりそうなので、 <FONT color="#ff00ff"><ins>京都のお宿はお早めにおさえておいてくださいね。</ins></FONT><br />
<br />
その1、展覧会場（京都文化博物館）2012年3月8日（木）〜11日（日）<br />
わー！280点をどう展示するか、えらいことです！！！<br />
アンデパンダンなので、すべての作品を受け止めるこのスリル！どーするポンタ・・・・・<br />
WANTED:企画からボランティアまで、文化博物館のディスプレーを協力してくれる方求む。<br />
<br />
<br />
その２、ワークショップ（ハートピア京都）　3月8日、9日、11日<br />
伊藤久仁子さん：トワイニングはじめ、吉谷美世子さん：フェルト。ジョリーさん、内山レイコちゃん、木原ちひろちゃんなど人気のフェルト作家、スピンドルの田村直子さん、そして今回はアメリカからレクシーさんも来ていただけることができます！！！<br />
今、一番尖がってるアーティストばかりです。<br />
この機会を逃さないようにね！！！<br />
<br />
その３、素材のお店と実力派作家が競う（嶋台ギャラリー）3月10日（土）11日（日）<br />
絹、麻、木綿、羊毛のお店全員集合！<br />
そしてスピナッツ誌上で特集された作家さんの実演や作品も展示されます。<br />
<br />
その４、市内各所のアーツ＆クラフトのお店、本屋、芸大、ギャラリーさんなど、約30団体が協賛、各所でワークショップが催されます。<br />
スタンプラリーもあるよ！<br />
京都パレットマップを作ります。これってお役立ち永久保存版マップです！<br />
<br />
その5、交流パーティーがまたまたすごくなる予感！！！<br />
これがすごいのだ！<br />
フェルト作家の村上由希子さんのコスチュームで舞踏の今貂子さん、そしてサックス奏者の樋野展子さんという、アバンギャルドな面々が、京都のお寺でのステージを計画しています。<br />
わー・・・・・いよいよかっこよくなってきたー！！！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1775_TENKO_2.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1775_TENKO_2.jpg" class="thumb" alt="TENKO_2.jpg" title="TENKO_2.jpg" width="280" height="187" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1774_TENKO_1.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1774_TENKO_1.jpg" class="thumb" alt="TENKO_1.jpg" title="TENKO_1.jpg" width="280" height="187" /></a><br />
<br />
実はこの夏、村上さんのお店で7月15日（金）、テンコさんのオンステージが祇園祭で盛り上がる京都の村上さんのお店、<a href="http://taste-shinya.com/index.html" target="_blank">tasute SHINYA</a>で見られます。<br />
あのかっこいい村上さんのお店の中でテンコさんが踊ります、音楽は室田泉さん。えええええーーーーーあのテキスタイルアーティストの？？？<br />
そうそうそうなのよ・・・・・！<br />
<br />
ということで、いよいよパレット、盛り上がってきましたよ。<br />
大変なこと、毎日いろいろあるけれど、近い未来に目標作ってそれを目指して、ガンバリマショウ。<br />
近々、いよいよ具体的にご案内をいたします。<br />
<br />
暑い夏にマケナイデ！(^_-)-☆]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>今年から国産羊毛取り扱います！！！</title>
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		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid354.html</id>
		<issued>2011-06-02T15:57:49+09:00</issued>
		<modified>2011-06-02T06:57:49Z</modified>
		<summary>いよいよ重たい腰を上げることにしました・・・・・。動機は多々。これまでは、私のようなショップが中に入ると、牧場の取り分が少なくなるから、直接牧場とスピナーがつながればいいと思ってきました。でも、この...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>国産羊毛</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1772_DSC_4588.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1772_DSC_4588.jpg" class="thumb" alt="DSC_4588.jpg" title="DSC_4588.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
<br />
いよいよ重たい腰を上げることにしました・・・・・。<br />
動機は多々。<br />
これまでは、私のようなショップが中に入ると、牧場の取り分が少なくなるから、直接牧場とスピナーがつながればいいと思ってきました。<br />
でも、この1，2年英国羊毛の入手が難しくなってきて、ふくらみのある服地に向いた羊毛が足りなくなってきたのと、オーストラリア羊毛も高騰してきたことが重なり、とにかく輸入羊毛がだんだん入手しにくくなるのでは・・・<br />
と思い始めたからです。<br />
それなら、国産の羊毛をしっかり手がけていくというのは、今がタイミングかも？<br />
長年、手紡ぎ用の羊毛を取り扱ってきましたが、なかなか決心がつかなかった分野です。<br />
いよいよ今年、始めます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1773_DSC_4587.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1773_DSC_4587.jpg" class="thumb" alt="DSC_4587.jpg" title="DSC_4587.jpg" width="185" height="280" /></a><br />
ということで、今年国産の羊毛を入手すべく、ぽんたの知ってる牧場にお手紙を出しました。<br />
「国産羊毛買い取ります」<br />
そして上位3フリースには商品として<br />
「The year of fleece」という看板プレートを差し上げます。<br />
スピナークラス以下のものは紡績糸やフェルトにしようと計画しています。<br />
<br />
<br />
さてさて応募の6月1日から3日までの3日間に、どれだけの羊毛が到着するのか・・・・・。<br />
開けてみないとわかりません。<br />
<br />
まずは今年、ぽんたは一歩踏み出しました。<br />
<br />
これがゆくゆくは、国産羊毛にそれぞれ道を付けるきっかけになればいいなと思っています。<br />
<br />
本出ますみ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>羊の毛刈りに行ってきました。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid352.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid352.html</id>
		<issued>2011-04-22T18:42:50+09:00</issued>
		<modified>2011-04-22T09:42:50Z</modified>
		<summary>今年も行ってきました。羊の毛刈り！！！2011年4月22日、薄曇りから雨80%の予報とおり昼前からしとしと雨が・・・ここ滋賀県畜産技術センターには11人の受講者、関西各地から、観光牧場のスタッフ研修や、スピナー...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>イベント、ワークショップ &gt; 毛刈り</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1768_P1030196.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1768_P1030196.jpg" class="thumb" alt="P1030196.jpg" title="P1030196.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
今年も行ってきました。羊の毛刈り！！！<br />
2011年4月22日、薄曇りから雨80%の予報とおり昼前からしとしと雨が・・・<br />
ここ滋賀県畜産技術センターには11人の受講者、<br />
関西各地から、観光牧場のスタッフ研修や、スピナーで毛刈り体験希望者で朝からむんむん・・・<br />
羊もスタンバイＯＫ！<br />
<br />
なななんと、この講習会、19年の歴史と今まで174人が受講した、定評のある講座。最初はポンタが勝手に始めたのですが、先生を派遣するだけでも大変なことから手に負えなくなり、畜産技術協会さん主催になっていただき、それからは、安心、安全、かつ4人もすばらしい先生をお迎えすることができるようになりました。そして最高のロケーション！<br />
毛刈りの先生は、畜産技術協会の羽鳥大御所、八木若手（？）。元滋賀県畜産技術振興センターの元場長そして今は羊の毛刈り職人＋フェルト作家の三木勇雄さん、そして羊飼いの宮本千賀子さん。そして羊毛仕分けの担当はポンタです。<br />
毛刈りという、初心者にはやはり危険なことを、スピナーのような女性でも1頭丸ごと一人で刈ることを指導していただけるのはすごいことだと思います。<br />
何より、ここ滋賀県畜産技術センターの赤い屋根の牧舎、そして日本コリデール達がかわいいー・・・！<br />
<br />
指導の羽鳥さんは協会の大御所。受講者も真剣な表情。<br />
でも羊をダッコしてると暖かいのです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1769_P1030200.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1769_P1030200.jpg" class="thumb" alt="P1030200.jpg" title="P1030200.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
毛刈り後は即！スカーティング。<br />
今年から、スピンハウスで国産羊毛を買い取ります。という取り組みを始めました。<br />
この毛質なら、ちゃんとスカーティングすればキロ1000円で買い取りますよ。というと、みんな真剣！！！<br />
スカーティングしているのは森さん、去年毛刈りした羊を、今年も探し出して（黄色いイヤタグをしてる羊）毛刈りしました！去年と今年の毛質どう違った？？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1770_DomesticWool_B.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1770_DomesticWool_B.jpg" class="thumb" alt="DomesticWool_B.jpg" title="DomesticWool_B.jpg" width="178" height="280" /></a><br />
これが国産羊毛買い取りますの広告です。<br />
スピナッツとシープジャパンに掲載。<br />
この後、牧場には直接ご連絡します。<br />
今年の毛刈りから始めますよ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ガケ書房にスピナッツ出版、置いてもらえました！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid351.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid351.html</id>
		<issued>2011-04-20T11:31:37+09:00</issued>
		<modified>2011-04-20T02:31:37Z</modified>
		<summary>京都北白川のガケ書房を知らないというと、京都に住んでてちょっとはずかしい・・・。京都の若者（ハートの若者も含む）で、アート系、おしゃれでナチュラル派、自転車好き、手つくり好きにはつとに有名なお店。こ...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>スピナッツ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1763_RIMG0129.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1763_RIMG0129.jpg" class="thumb" alt="RIMG0129.jpg" title="RIMG0129.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
京都北白川の<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/" target="_blank">ガケ書房</a>を知らないというと、京都に住んでてちょっとはずかしい・・・。<br />
京都の若者（ハートの若者も含む）で、アート系、おしゃれでナチュラル派、自転車好き、手つくり好きにはつとに有名なお店。<br />
この建物、ナニ！？<br />
赤い車がつっこんでる？<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1764_RIMG0130.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1764_RIMG0130.jpg" class="thumb" alt="RIMG0130.jpg" title="RIMG0130.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
ちょっとわくわくの玄関<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1765_RIMG0126.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1765_RIMG0126.jpg" class="thumb" alt="RIMG0126.jpg" title="RIMG0126.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
中に入って、最初の棚から目が釘付け・・・<br />
なにこの本のセレクト！！！<br />
だれがコーディネートしているの？？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1766_RIMG0127.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1766_RIMG0127.jpg" class="thumb" alt="RIMG0127.jpg" title="RIMG0127.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
そしてその棚の中に私たちのスピナッツも並びました！<br />
<br />
うーん、クーネルや花椿と並んで置いてもらってうれしい・・・<br />
そう、スピナッツの切り口は、暮らしの手帖と、ナショナルジオグラフィックと、花椿を足して３で割った感じを当初より目指していました。<br />
クーネルが登場したとき、なにこれ！うちと同じ切り口やん！<br />
と思ったものです。（すみません、クーネルさん、偉そうなこと言って）<br />
でもでもポンタの本音としては、それらの本からもう一歩前に進んで、手仕事、テキスタイルを楽しむ視点、というより、まさに生活そのものとして実践している人のための雑誌と思っています。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1767_RIMG0128.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1767_RIMG0128.jpg" class="thumb" alt="RIMG0128.jpg" title="RIMG0128.jpg" width="280" height="210" /></a><br />
店長さんの山下さんの笑顔・・・ステキ・・・。<br />
<br />
是非、ガケでスピナッツ見つけてください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>羊パレット2回目ごはん会 とりあえず美味しいもん、そして真剣に１年後を考える。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid350.html" />
		<id>http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid350.html</id>
		<issued>2011-04-05T14:28:14+09:00</issued>
		<modified>2011-04-05T05:28:14Z</modified>
		<summary>３・１１から２５日。１にち１にち傷口をふさぐベクトル・・・。でももう、新学期を迎えなくてはいけないこのギャップ。このまま通り過ぎてはいけないと思う気持ちとが交錯しながら迎えたヒツジパレット２回目のご...</summary>
		<author>
			<name>スピンハウスポンタ</name>
		</author>
		<dc:subject>イベント、ワークショップ &gt; 羊パレット2012</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1759_DSC_3787.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1759_DSC_3787.jpg" class="thumb" alt="DSC_3787.jpg" title="DSC_3787.jpg" width="280" height="185" /></a><br />
３・１１から２５日。１にち１にち傷口をふさぐベクトル・・・。<br />
でももう、新学期を迎えなくてはいけないこのギャップ。<br />
<br />
このまま通り過ぎてはいけないと思う気持ちとが交錯しながら迎えたヒツジパレット２回目のごはん会。<br />
メンバーは、スピンハウスのいつものメンバー、ぽんた＋千明＋岡＋藤原。<br />
そして今回は<br />
●ニューフェイスで、京都マップ担当の悦ちゃんは元スピンハウススタッフ。その後東京マラソンの編集スタッフもやったという強力な人材ゲットしました。<br />
そしてオブザーバーは、<br />
●小西徹さんは京都市内の大型書店を数々立ち上げた人、来年自宅をブックギャラリーに改装オープン予定。スピナッツ出版の営業もお世話になってます。<br />
●中上さんは大学生協のアパート管理の企画の人。賃貸住宅の建設アドバイスも含め、京都市内の人の流れを作る人。クリエーターが多いスピンハウスでは異色の方ですが、違う目線の突込みが新鮮。<br />
●ひろいさんは京芸の先生。大学サイド、作家目線でともすれば暴走気味のぽんたに常識ある一言がありがたい。<br />
●アトリコットさんも今回お初。ニットデザイナーの彼女。今回の展覧会でスピナッツに連載された「１枚のフリースから」をどのように展示するかがテーマ。そして新作は？<br />
●パンを持ってきてくれたのは「ちえ工房」の玲ちゃん。お母さんが作るパン、ケーキを営業して回ります。<br />
●そして、今回は福島から来たクーちゃんの、実体験からくる「今何が必要か」には説得力あり。結局「仕事だー！」ということ。２か月のコウタを抱えて、京都にやってきた決断力に感動します。<br />
●東京から来た坂東ファミリーは３年生のオウマもシモンも今日は真剣に大人のミーティングに参加。ミレナさんは建築家でもあり、京都の町家に興味あり、今回はスピンハウスの近所の空き家をすぐに貸してもらえたのですが、実際の京都の町屋の状況はかなりむつかしい。古いものを生かすには住人の意識改革と税金面法律面での協力なしにはこの塩漬け状態はかわりません。避難所仮設住宅ではない、避難してきた人への住居としての空き家の活用・・・・・なんとかならんもんでしょうか？<br />
<br />
ということで・・・・・本日も赤ちゃん含め１５人なり。<br />
<br />
<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1760_DSC_3788.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1760_DSC_3788.jpg" class="thumb" alt="DSC_3788.jpg" title="DSC_3788.jpg" width="185" height="280" /></a><br />
やっぱりこの食卓。<br />
玲ちゃんの丸パンと、鯖の燻製がぴったり！<br />
(スピンハウスの近所の方なら、毎週月曜日玲ちゃんが配達しますとのこと、1個40円、トマト味、クルミ入り、お米を粥状にしたものが入ったライスブレッド、フスマ入りがあります。ご注文は　ちえ工房chiekobo@wakuwaku.zaq.jp）<br />
それにサラダ、煮物、スープ・・・みな一品持ち寄りです。<br />
もしまた、合流したい人は、毎月第一月曜夜。一品持ち寄りですのでどうぞご参加ください。<br />
<br />
ということで・・・・・<br />
今回のテーマはヒツジパレットの「京都ものづくりＭＡＰ］の内容検討、および、何処に協賛協力のお声をかけるか・・・・・<br />
素材屋、本屋、ギャラリー・・・・・職人さんにもワークショップのご協力をお願いしたいし、染色ツアーも・・・と・・・<br />
やっぱり今こそ、京都の、そして日本のモチベーションをしっかり自覚して、世界に発信しなくっちゃ！<br />
でなきゃ、このままじゃ気分が沈んでばかり。<br />
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そのうち、あなたにも協力お願いのオファーするかもしれません。<br />
その時はどうぞよろしく。<br />
ゆくゆくは・・・日本の作家を世界に紹介することもしたいと思っていますので・・・よ　ろ　し　く　！！！<br />
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さて・・・災い転じて福となせるか・・・。<br />
正念場の１年ですね。<br />
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余談：ゴジラのＤＶＤを見る<br />
昭和２９年作、ゴジラの映画のＤＶＤを小西さんが貸してくれました。<br />
見ればもう５０年以上前の映画なのに、すでに放射能汚染で巨大化した怪獣、ゴジラが暴れまわり、街をこわして歩く。<br />
あんまりにもリアルすぎる描写が今とリンクします。<br />
こんな前から放射能のことを知っていた日本なのに・・・　　<br />
見えないからといって忘れちゃいけないことがある。<br />
考えなくちゃいけないことがある。<br />
と、思うのです。<br />
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<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1761_GOJIRA_1.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1761_GOJIRA_1.jpg" class="thumb" alt="GOJIRA_1.jpg" title="GOJIRA_1.jpg" width="190" height="280" /></a><br />
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<a href="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/img1762_GOJIRA_2.jpg"><img src="http://www.spinhouse-ponta.com/sb/img/thm1762_GOJIRA_2.jpg" class="thumb" alt="GOJIRA_2.jpg" title="GOJIRA_2.jpg" width="194" height="280" /></a>]]></content>
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