好評メリノ64sフェルト用羊毛、ハンドカードBEE−スピナッツ取材−そしてイベント“羊のめぐみ2006”の準備に追われています。
今週はまずスピナッツ66号の取材から始まりました。
次号66号(2007年1月号)の特集は「木下昌子のスピンドルから始まる―ヒト、モノ、コト」。
木下さんに言わせれば「スピンドルとかけて竹とんぼと説く、その心は・・・どちらもバランスが肝心」

100人の作り手と1000人の使い手のつながりを提唱した「モノモノ」の創始者、秋岡芳夫先生作の竹とんぼ、この美しいデザインはさすがです。

木下昌子さんのスピンドル、大小さまざまな大きさ長さ、そしてバランス・・・それぞれ用途が違います。
木下さんのスピンドルによる紡ぎ。
「骨のある紡毛糸」・・・このなぞなぞは次号に詳しく載せます。糸車にはできないスピンドルでこそできるこの糸、お楽しみに!

11月23日24日、「羊のめぐみ2006」というイベントを京都でします。スピナッツで紹介しましたフェルト、織りのトップクリエーター達をお招きして、展示、ワークショップ、レクチャーをします。初心者の方にも楽しんでいただけるようフェルトの体験コーナー有、中上級者には見ごたえのある作品展、何より伊藤久仁子さん、きだて槙江さんなど作家さん本人の織のデモンストレーションがあります。日頃の質問に応じていただけます。
写真は石田百合さんのフェルトの人形劇、人形が動き出す、その瞬間を目を凝らして見て下さい。

スピンハウスの新商品、フェルト用メリノバット64s好評です!短い繊維と長い繊維がブレンドされているので、とても早くフェルト化します。短い繊維がしっかり入り込んでいきますので、リバーシブルにすると、フェルト化すればするほど色が混色されたようになるのも特徴です。
ハンドカードBEEはクッションが入っているので軽くてあたりのいいのが自慢です。針が短くて毛の乗り移りが悪い時は、ぱんぱんとすこし当てるようにしてやるととれます。

フェルトの本の編集に入りました。写真は服部みつえさんの帽子、完成度の高さを見て下さい。今度の11月のイベントで服部さんのワークショップがあります。

スピナッツの取材で、先週末は横浜の木下昌子さんに会いました。
この日10月1日は秋岡先生のドマ工房で「秋岡芳夫、芳子さんのしのぶ会」がありました。それにあわせて木下さんのスピンドルの仲間達が作品展をしました。秋岡先生のスピリットを受け継ぐヒトが大勢集って、一品持ちよりの手作りのご馳走が並ぶなか和やかなしのぶ会、秋岡先生のモノ作りの思想がちゃんと受け継がれていることを感じました。
「木工と糸」違う世界のように思えるけれど、感じていること、考えてること、とても共通しているように思います。

帰りの新幹線、東京から名古屋は雨。
その車窓から眺める街のヒカリ。
私が今しているのはスピナッツの編集・・・「編集」って、編んで集めること???
やっぱり糸偏、糸で編んで集める仕事だなあ。
車窓を眺めながら、そのガラス越し・・・窓の外の景色を見るか、窓の雫を見るか・・・同じモノを見ていても何に注目するかで違うものになる。
なーんて・・・思いながら京都に帰ってきました。
来週はしっかり「羊のめぐみ2006」のスケジュールをご報告します
次号66号(2007年1月号)の特集は「木下昌子のスピンドルから始まる―ヒト、モノ、コト」。
木下さんに言わせれば「スピンドルとかけて竹とんぼと説く、その心は・・・どちらもバランスが肝心」

100人の作り手と1000人の使い手のつながりを提唱した「モノモノ」の創始者、秋岡芳夫先生作の竹とんぼ、この美しいデザインはさすがです。

木下昌子さんのスピンドル、大小さまざまな大きさ長さ、そしてバランス・・・それぞれ用途が違います。
木下さんのスピンドルによる紡ぎ。
「骨のある紡毛糸」・・・このなぞなぞは次号に詳しく載せます。糸車にはできないスピンドルでこそできるこの糸、お楽しみに!

11月23日24日、「羊のめぐみ2006」というイベントを京都でします。スピナッツで紹介しましたフェルト、織りのトップクリエーター達をお招きして、展示、ワークショップ、レクチャーをします。初心者の方にも楽しんでいただけるようフェルトの体験コーナー有、中上級者には見ごたえのある作品展、何より伊藤久仁子さん、きだて槙江さんなど作家さん本人の織のデモンストレーションがあります。日頃の質問に応じていただけます。
写真は石田百合さんのフェルトの人形劇、人形が動き出す、その瞬間を目を凝らして見て下さい。

スピンハウスの新商品、フェルト用メリノバット64s好評です!短い繊維と長い繊維がブレンドされているので、とても早くフェルト化します。短い繊維がしっかり入り込んでいきますので、リバーシブルにすると、フェルト化すればするほど色が混色されたようになるのも特徴です。
ハンドカードBEEはクッションが入っているので軽くてあたりのいいのが自慢です。針が短くて毛の乗り移りが悪い時は、ぱんぱんとすこし当てるようにしてやるととれます。

フェルトの本の編集に入りました。写真は服部みつえさんの帽子、完成度の高さを見て下さい。今度の11月のイベントで服部さんのワークショップがあります。

スピナッツの取材で、先週末は横浜の木下昌子さんに会いました。
この日10月1日は秋岡先生のドマ工房で「秋岡芳夫、芳子さんのしのぶ会」がありました。それにあわせて木下さんのスピンドルの仲間達が作品展をしました。秋岡先生のスピリットを受け継ぐヒトが大勢集って、一品持ちよりの手作りのご馳走が並ぶなか和やかなしのぶ会、秋岡先生のモノ作りの思想がちゃんと受け継がれていることを感じました。
「木工と糸」違う世界のように思えるけれど、感じていること、考えてること、とても共通しているように思います。

帰りの新幹線、東京から名古屋は雨。
その車窓から眺める街のヒカリ。
私が今しているのはスピナッツの編集・・・「編集」って、編んで集めること???
やっぱり糸偏、糸で編んで集める仕事だなあ。
車窓を眺めながら、そのガラス越し・・・窓の外の景色を見るか、窓の雫を見るか・・・同じモノを見ていても何に注目するかで違うものになる。
なーんて・・・思いながら京都に帰ってきました。
来週はしっかり「羊のめぐみ2006」のスケジュールをご報告します

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