縮絨ヤーン
といえば間瀬今日子さん。スピナッツ58号(2004年の5月号)で特集したのを覚えておられる方も多いのでは。彼女のダイナミックな作品の真骨頂は、羊毛の品種によって縮絨率の違うことを利用して、カーブでも、フリルでも、プリーツでも、そして立体までも作ってしまうというところ。その間瀬さんの縮絨ヤーンを今回色とりどりに作っていただきました。ラグにタピストリーに、ざっくり織って、縮絨で激変していく生きてるみたいな糸です。今回はウェンズリーディルとロムニーのブレンドで太く甘く撚られた糸です。

手編みでグッサリ編んで、キューッと50%くらい洗濯機で縮めてやれば、すてきなポシェットもOK!2玉あれば作れます。この糸を、ダンボールで荒ーく織って、中綿を包み縮絨して火の玉ボールを作ると不思議なグラデーション。もちろんラグに織るとしっかり厚みが出ます。
写真のラグとチェアマットは、縮絨しない英国ダウンの糸とこのウェンズリーディルの糸を経糸で組み合わせてカーブを作ったものです。羊の品種が違うとこんなことも楽しめるのです!

⇒商品の説明はこちら

手編みでグッサリ編んで、キューッと50%くらい洗濯機で縮めてやれば、すてきなポシェットもOK!2玉あれば作れます。この糸を、ダンボールで荒ーく織って、中綿を包み縮絨して火の玉ボールを作ると不思議なグラデーション。もちろんラグに織るとしっかり厚みが出ます。
写真のラグとチェアマットは、縮絨しない英国ダウンの糸とこのウェンズリーディルの糸を経糸で組み合わせてカーブを作ったものです。羊の品種が違うとこんなことも楽しめるのです!

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