マネしてバンバン!
このところ、テレビでも巷の雑誌でも、あちこちでニードルフェルトの作品や、作り方をを紹介した記事を見るようになりましたね。
作り手の一人として見ると、いやーこんな人知らんかったわー・・・とか、うーん誰々と似てるなー・・・とか、なんかふわふわしてもひとつ完成度ひくいじゃない、とアラ探ししたり・・・なんだか自分一人が取り残されたようなかんじで落ち込むことがよくあります。
でも、違う角度からみると、うん!なかなか羊毛も、市民権得てきたなー。
というか、マイナーリーグからメジャーリーグに進出してきたみたいないい気分。エヘン!ってかんじで家族にもえらそうに説明したりします。
そう、メジャーリーグにはライバルも増えて当たり前なのだ。
それで切磋琢磨されて、どんどんいいものが出てくるんだ!!!
コレは新人の登場を喜ぶべきです。キャリア組みもうかうかしてられません。
コンピューターウイルスのように、あっという間に世界中の人の心を虜にして、フェルトマニアを増殖させることができたら・・・愉快じゃない???
それには、今やってるスピナー、フェルトメーカーがどんどん増えなくっちゃ!!!
皆に見せて、感激させて、「あなたにも作れるよ!」って教えてあげて・・・
そう!「マネしてバンバン!」
羊マニアを増殖させるのだ!!!

この写真は、スピナッツ創刊号(1985年)の表紙です。
ポンタが最初、スピニングに出会ったときの気持ちをイラストに起こしました。
こんな楽しいことがある!
これが世界中の人に伝染したら、地球が変わるぞ!
って思いました。

写真は、ニードルフェルトの鈴木千晶さんの作品が日立のカレンダーになりました!
なんだか、羊毛の世界がメジャーリーグに入った証のような気がして嬉しくなりました。こんな風にたくさんの人の目に触れるところにフェルトや手紡ぎのモノがどんどん出てくればいいな!
カレンダーには猪年のウリ坊が毎月登場します。
鈴木さんは以前スピンハウスのHPにも登場、絵本の世界をテーマにしたニードルフェルトで独自の世界を作っておられます。この1月16日から東京で「イーハトーブの人形たち」と題して作品展とワークショップをされます。
http://yomo.xii.jp/kenji
作り手の一人として見ると、いやーこんな人知らんかったわー・・・とか、うーん誰々と似てるなー・・・とか、なんかふわふわしてもひとつ完成度ひくいじゃない、とアラ探ししたり・・・なんだか自分一人が取り残されたようなかんじで落ち込むことがよくあります。
でも、違う角度からみると、うん!なかなか羊毛も、市民権得てきたなー。
というか、マイナーリーグからメジャーリーグに進出してきたみたいないい気分。エヘン!ってかんじで家族にもえらそうに説明したりします。
そう、メジャーリーグにはライバルも増えて当たり前なのだ。
それで切磋琢磨されて、どんどんいいものが出てくるんだ!!!
コレは新人の登場を喜ぶべきです。キャリア組みもうかうかしてられません。
コンピューターウイルスのように、あっという間に世界中の人の心を虜にして、フェルトマニアを増殖させることができたら・・・愉快じゃない???
それには、今やってるスピナー、フェルトメーカーがどんどん増えなくっちゃ!!!
皆に見せて、感激させて、「あなたにも作れるよ!」って教えてあげて・・・
そう!「マネしてバンバン!」
羊マニアを増殖させるのだ!!!

この写真は、スピナッツ創刊号(1985年)の表紙です。
ポンタが最初、スピニングに出会ったときの気持ちをイラストに起こしました。
こんな楽しいことがある!
これが世界中の人に伝染したら、地球が変わるぞ!
って思いました。

写真は、ニードルフェルトの鈴木千晶さんの作品が日立のカレンダーになりました!
なんだか、羊毛の世界がメジャーリーグに入った証のような気がして嬉しくなりました。こんな風にたくさんの人の目に触れるところにフェルトや手紡ぎのモノがどんどん出てくればいいな!
カレンダーには猪年のウリ坊が毎月登場します。
鈴木さんは以前スピンハウスのHPにも登場、絵本の世界をテーマにしたニードルフェルトで独自の世界を作っておられます。この1月16日から東京で「イーハトーブの人形たち」と題して作品展とワークショップをされます。
http://yomo.xii.jp/kenji

Comments
お話ができたことが、なにより嬉しかったです。
わたしもポンタさんのような使命感というか
目的意識を、もっと大きく持ちたいと思います。
京都寒そうですが、お体に気をつけてください!
私も、本屋さんに行くたび、このところの手芸関係の本がたくさん出ているのに、落ち込んで帰ります。
自分らしさって何?
でも、そうやって考えることが大切なんだよね。って思うようにしてます。
ぼとぼちやりましょう
ポンタ