スピンハウス日記

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スピナッツの発送の日は・・・

年3回発送するスピナッツは、毎回サンプルがたくさん付きます。今回は7種!羊毛だけでなく、絹、麻、などなど・・・「百聞は一見にしかず」とはこのことで、超アナログ手作りのスピナッツは1400部の冊子1つ1つにサンプルを付けていきます。
さて、この日8月25日に集ってくださったのは約10人、いつもの田村直子さん(10gで一番細い糸を紡ぐコンテストで、チャンピオン)をはじめ、ニッターの松下さん、フェルトのめいなちゃんなどエキスパート揃い、そして毎回新しい顔ぶれ(今回は版画のマキちゃん、インド帰りのりんちゃんなど)がはいってわいわいがやがや、一日手作業で話に花が咲きます。(写真左)
この日のゲストスピーカーはひろいのぶこさん、今回のスピナッツの特集で「績む、撚る、整経、腰機」を書いてくださいました。韓国の著麻の美しい白い布の話や、輪状に経糸が整経されてる布の話など・・・まさに∞マークは経糸のこの姿ではないか!!!という話に皆びりびりしびれました。(写真右、韓国の著麻のブラウスを着るひろいさん)
そして、お昼は北海道の武藤牧場からの、羊の料理のフルコース。脳しょうフライ、シューパウロウ(骨付き肉の塩茹)、タンとハツのソテー、フィレの香味焼き、トリッパ(胃袋のトマト煮込み)、骨のスープと、羊を頭の先から骨の髄まで食べ尽くす料理に舌つづみを打ちました。

こんないろいろお楽しみの1日にあなたも参加してみませんか?
次号スピナッツ63号は年明け1月20日頃発送予定、今度はフェルト特集です。
ホッチキスパーティポシャギ
スピナッツ | comments (1) | trackbacks (0)

Comments

takoome | 2005/09/01 03:42 PM
うらやましい!
奈良にいてたらいけたのに・・・・

この間、ミャンマーで蓮糸、作ってるとこ見てきましたよ、インレー湖とゆうところ。
紡いでるとゆうのか、ネジネジしてるとゆうのか、あんなシンプルなもんやとは思いませんでした。
また、その内書いて送るから、

はぁ〜日本にも帰りたいけど、よその国にも行きたい私、どぉしたらええのでしょうか?

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