時代の風見鶏は・・・元気か??!

ダイ大阪の玄関口JR大阪駅は、只今大工事中。
ビルもニョキニョキ、
大阪梅田で育ったポンタ(曽根崎小学校卒業です)、京都の方がもう長くなりましたが、それでも中身は大阪人と思っています。
そのポンタも、この大阪の街を歩いていて見覚えのあるお店が本当に少ない・・・とにかくお店の入れ替わりが激しいのです。生き馬の目を抜くとはこのことですね。

そんな激動の時代、大阪の一等地、大丸駅前ビルの15階にて「風水土のしつらい展」は開催されました。

正面に銀細工のみわしゅうたろう君と、木綿の織物をする川村成君の若者が陣取り、しっかり手の仕事を継承します。

アヴリルの鳥居さんの会話はノリがよくって、ついついおしゃべりに花が咲きます。このところ本の出版も目白押し、めきめき成長しているアヴリルさん。

そしてスピンハウスはフリースから始まる羊の世界の広がりをアピール。ひつじのせっけんの登場で、紡績糸とあわせて仕事に幅ができてきたと自負しています。
そう!目指すは「羊まるごと生かす・・・モノと暮らし」の提案。

サテ2007年、世界はドコに向かうのか・・・・・
地球温暖化だから・・・といって、いつまでもくよくよ自閉症になっていてはいけません。
現実直視、私にできること・・・
そして今と未来をあるがまま受け止めて、しなやかに心も体もシフトしていく・・・・だって、地球は何億年の中で何度も気候の変動を繰り返してきているのだから。
アーティストこそは、元気に!時代の風見鶏でナクテハナラヌ。
サア どうだ!
キミハ チキュウノ ミライヲ ミツケラレタカ!?

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