夢家の由実ちゃん第2段、羊の糞が育てたお茶の話

先週ご紹介した夢家の由実ちゃん。
2人で建てたという「自給ハウス」にも驚いたけど、もひとつすごいのはやっぱりこのお茶。羊の糞を茶畑に撒いて育てたお茶(羊の糞からお茶を作ったのではありませんので、おまちがえなく)。

去年90kgだった収穫量が、今年150kgになったとウハウハの二人。「うちの羊は、よう稼いでくれます」のお言葉、うーんこの言葉はじめて聞くかも?(今まで日本の羊の代名詞といえば、「汚い」「くさい」「金食い虫」「役立たず」「手間ばっかり」「押入れに山積み」「全部堆肥」などなど・・・・。もうほんとにさっぱりの評価でしたが、ここにきて「たった3頭の羊の糞で、これだけ収穫量が上がるなんて思っても見なかった」との弁。
由実ちゃんちあたりのここ静岡の川根本町あたりでは、今年は軒並み収量が落ちたとのこと、その中で由実ちゃんちが上がったことが、すごく際立っているとのことでした。
いままで「どうせ羊は・・・」と、ひがみっぽくなっていたのですが、そんな話しを聞いて、ふふふそうでしょうそうでしょうと、嬉しくなってしまいました。
皆さん、由実ちゃんの「なんちゃって羊飼い」ぶり、次号スピナッツに載せます。どうぞお楽しみに!
夢家 柳原由実子
0547-59-2758
yumeya@fnavi.net

もう一つ、すごいのはやっぱり羊のベリー(屑毛)を使った「グラスルーフ」です。屋根の上に羊毛を敷き藁に使ったプランター。由実ちゃんのちのグラスルーフの色々は、去年スピナッツの65号で特集しました。
>>グラスルーフの作り方
この夏、さっそく作ってみませんか?
これでもしかすると、今年はクーラーに頼らず、夏を涼しく過ごせるかもしれません。

スピンハウスの英国羊毛のベリー、500gからお分けします(送料のみご負担ください。\600)
ベリーのお問い合わせはスピンハウス:075-462-5966
sheep@spinhouse-ponta.com

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