スピンハウス日記

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燃える秋の紡ぎ魂!田村直子さんのサンカグラブのワークショップが始まりました

田村直子ワークショップ1 田村直子ワークショップ2

田村直子ワークショップ3

田村直子さんと言えば、10gから1468.61mの双糸を紡いだという世界記録の持ち主。その田村さんの初めてのワークショップが、10月26日、29日、スピンハウスにてスタートしました。このチャンスを逃すまいと、両日7名の定員いっぱいになっても絶えない問い合わせ。今回受けられなかった方、がっかりなさらずに次の機会に胸をふくらませていてくださいね!

そんな大人気のワークショップ、初日は秋雨の雷と大雨警報の中での幕開けでした。
集まってきたのは、大雨に負けない程めらめら燃える受講者のみなさん。さっそく紡ぎの話や質問で大盛り上がり!始まる前から始まってる勢い!


今回田村さんは、自作のスピンドルと編み針を用意してきてくださいました。田村さんのスピンドルは、ぜーんぶ身近にあるもので作られています。
お菜ばし、丸く切った厚紙、ヒートンにはクリップをカットしたもの。なるほど!がいっぱい!お手製の編み針は、0号より細い針。ホームセンターで入手する竹ひごを紙ヤスリで削って削って・・・ほそーーい!

その細い針と細い糸で作るサンカグラブ、初回は、糸紡ぎと編み方の手ほどきです。
「そんなむつかしいことじゃないのよ、だれでも練習すればできます^_^」と、田村先生。
その手から、すすすすーーーーーーっとのびる細〜い糸!「ひえー・・」と、言いつつみなさん頑張る頑張る!そして、終わる頃には初心者の方もちゃんと紡げてる!さすがです。何より、みなさんのすごい集中力には本当に圧倒されました。やりたい!作りたい!の気持ちでスピンハウスの中がいっぱいいっぱい・・・そういう熱気はとても気持ちがよくて、力があります。

参加者のみなさんがそれぞれに糸を紡いで、回を追うごとにサンカグラブを完成させていく様子、とてもとても楽しみです。
みなさん、がんばってください!


報告:スピンハウススタッフ当麻さくら
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