フリースはどこからくるの?

今回は、スピンハウスのフリースが、何処からどうやって来るのかご紹介しましょう。
基本的に商社は通していません。
皆、ポンタが一人一人出会ったブリーダー、もしくはクラッサー(羊毛をクラス分けして集める人)から送ってもらっています。
ここ、オーストラリアのJ.プレル牧場からはコリデールのグレー、黒の美しいフリースを送ってもらっています。
この日はポンタの友人、建築家のリチャードさん親子が付いて来てくれました。(彼は実はオーストラリアではめちゃくちゃ有名な人、そして自宅は岬のジャングルの中、木の上に住んでます。ちょっと不思議な人、70号のスピナッツで特集したいと計画中です)
写真は、リチャードさんと、プレル父さんが毛刈りしたフリースの裾物を取る作業(スカーティング)をしています。

パッキングを手伝ってくれているのは、リチャードさんの末息子エク。
右の機械でぎゅーっと圧縮して、羊毛150キロから200キロが1立米に梱包する。

パックして、出荷準備完了。台車で取り出しているのは息子のチャーリーさん。

そして、今回はエアーカーゴ(飛行機)で、関空から京都に到着しました。
この150kgベールなら私たち女性2人で動かすことが出来ますよ。えへん!
こんなベールが英国、ニュージーランド、オーストラリアからスピンハウスに年間15〜20個くらいやってきます。

今回は梱包しエクとリチャードさんがサインをしてくれました。
「空を飛んでTO 日本へ」

梱包を開けたとたん、ばん!と飛び出した羊毛。白、黒、グレー
17日に仕分けして19日から出荷します。
ご予約の方、もうすこしお待ちください。

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