スピンハウスの新年は、和菓子で明けました。

“花びら餅”に“つく羽根”
どちらもお正月ならではの和菓子です。
スピンハウスの仕事始めは和菓子で始まりました。

相変わらずの机の上、頭の中とおんなじのデスクトップ。
小さくても甘さにパンチの効いた和菓子の、その風情と季節感を味わい、お抹茶をきゅっと頂くと、あー・・・頭すっきりリフレッシュ。
この美味しさは、コーヒーや紅茶には無い美味しさです。
日本人でよかったと思う瞬間。

と・・・
そこへ、近所の妙心寺の雲水さんが、お正月のお札を持って来てくれました。
見ると見事な藍染の衣・・・しっかり繕われた運針のあと、聞けばもちろん自分で繕うとのこと。
うーん、これこそスピナッツが求めるところ。
そう、次回70号からのスピナッツ第二世紀は「暮らしを紡ぐ」がテーマ。
その心は、−丁寧に暮らす衣食住−です。
うーん、雲水さんに出会って今年は春から縁起がいい!

というわけで、スピンハウスは年明けそうそう、次の目標目指してスタートを切りました。
次回、NEW!スピナッツをお楽しみに。

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