スピンハウス日記

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絨毯商&絨毯の修理職人のオスマンさんの仕事場を尋ねて

大阪梅田から歩いても20分、老舗画廊の立ち並ぶ老松通にあるオスマンさんの仕事場、キリム絨毯のお店「スーフィー」に取材に行って来ました。
オスマン1
行くと、お店の奥でやっぱりせっせとオスマンさんは絨毯の修理をしています。

オスマン2
糸の抜けているところを、とびきり丈夫そうな長い針で、
まずは縦糸を両側からわたして・・・

オスマン3
ペンチでうーんと引っ張り出して、糸を通す。

オスマン4
真剣なまなざしのオスマンさん。
なかなかにいい男。

オスマン5
張り終えたらに、緯糸(ヨコ糸)をかぎ編み針で、ぐしぐし交互にひろっていく、

オスマン6
鈎針の針先に緯糸を引っ掛け、一気に引き抜く。

オスマン7
糸の色目を選んでいる。
こんな風に絨毯の屑糸を、オスマンさんは大切にとっています。それがこうして修繕に使えるから。

オスマン8
そしてまた、フレームに絨毯を置き、上下を細い釘で止めて(今ではホッチキスの親分のようなタッカーでばしばし止める)、作業します。

オスマン9
色を合わせながら緯糸を入れたら、

オスマン10
鈎針でびんびんびんとおさえる。

オスマン11
表面を整えてOK.

オスマン12
道具はいたってシンプル。
針、糸、鈎針、ペンチ、金槌、釘、表面をカットする用の鋏、蜜蝋(針に時々蜜蝋を塗ることによって、針のすべりが良くなる)、フレーム。

オスマン13
出来上がったら、表面を燃やす。
本当はマッチではなく、バーナーで一気に毛羽を燃やす。

オスマン15
さあ!修理完了!
何処が痛んでいたのかわからない。

オスマン16
お茶でブレイク。
オスマンさんのトルコの自慢話にスイッチが入ってしまった。
実は奥さんの智栄さんはスピナッツでもおなじみ、トルコのエッセー「アンネの暮らし」を書いていてくれた人です。


オスマン17
うーん、この色とりどりの絨毯と、オスマンさんの話(もちろん日本語)、そして修繕の技にキリム絨毯の魅力を堪能しました。

オスマン18
今度神戸のストラッセで見られます。
取材にて | comments (8) | trackbacks (0)

Comments

セフレ | 2010/07/09 01:17 PM
いえーい!がんばってますかぁ☆更新ふぁいと〜です♪
援助交際 | 2010/07/09 01:19 PM
どうも。ブログこれからも楽しみにしてますんで頑張ってください。
出会い系 | 2010/07/09 01:19 PM
素敵なブログ拝見いたしました。ゆっくりでいいんでまたまってますね^^
メル友募集掲示板 高校生 | 2010/07/09 01:20 PM
はつこめ失礼いたします☆いいblogですね。また立ち寄らせてもらいます♪
楽観的 | 2010/07/09 01:22 PM
とてもいいブログにかんしんしちゃいます♪みならわなくっちゃ!!
セフレ | 2010/07/09 01:23 PM
おっじゃましまぁっす(^○^)いつも楽しく読ませてもらってますよぉ(^▽^)
メル友 | 2010/07/09 01:28 PM
私は三日坊主なのでなかなかブログがつづきません。尊敬しちゃいます!
メル友 | 2010/07/09 01:29 PM
ぶろぐとても楽しかったです^^おじゃましましたぁ☆

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