京都の路地奥に、突如パオテントあらわる!

2月27日、雪の合間のピッカン晴天の日。
さあ今日はパオを立てるぞ!
20年前、ポンタはおもんちゃんや、片岡淳さんや、森浩二君、千明ちゃん、イシケメ、山崎聡子さん等・・・総数約20数人で、2年かかってフェルトでパオを作りました。

竹藪から竹を切り出すところからはじめて作った、骨組みの”ハナ”と、玄関、壁面にはフェルト10枚縫い合わせたものを巻きつけて、

いよいよ天井にドーナツ型のフェルトをのっけます。
近所で工事中の大工さんにも手伝ってもらって、

セーノ!で投げ上げました。

中から見たところ。
自転車のスポークで作った、梁を支える車輪。

しっかり、紐で縛り付けて出来上がり。
地震にも強い「面で支える」耐震構造には自信あり。

羊毛の断熱材で隙間をうめて・・・
うーん、くつろぎ空間。
今度のフェルトの単行本「フェルト自由自在」にはこのパオテントも登場。作り方のポイントも載っています。
6月下旬発行予定、乞うご期待!

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