京都の底力、岡崎アートフェスティバルに行ってきました。

2008年10月26日日曜日、この日は朝から雨・・・・・
でも、ここ京都の岡崎公園は、秋の観光シーズンが始まって、観光バスが数珠つなぎ・・・、平安神宮の鳥居正面の当会場には、雨も嵐も関係ありまっせーん!
主催は老舗画材屋の「画箋堂」さん。京都中のアート系の人がお世話になってるお店です。

出店者の中には、人気の毛糸やさん「アブリル」も。
ニットデザイナーの鳥居さんがニッコリお迎え、雨の中でもダンボールをひっくり返して熱心に見ているお客さん多かった。

お隣は皮のジャケットのお店、風よけの薄手のラム皮のジャケットがカッコイイ。

宇治の麻の染色「永野」さん、朝日クラフト、日本クラフトに入選多数の実力派の染色家、モダンアートな暖簾も、老舗料理店の暖簾でも何でも来い!最近はバックもランチョンマットも、なんとかわいいがま口型のキーホルダーもあります!

そこで出会った人もカバン作家の加藤キナさん。裂をつないでバックに仕上げたもの。

もちろん、油絵のグループのミニ額の作品も並び、

京都造形大学の学生さんの制作、ドームが楽しい。
と・・・・京都には芸術関係の大学が10、美術館、博物館も多々多。
何より西陣をはじめ職人の街。そして日本中のテキスタイルアーティストの多分半数は京阪神在住、というアート&クラフトに関しては日本有数の街なのです。
このフェスティバルも今年3回目、ということでまだまだこれからということですが、京都の秘めたる底力。出店者も、道行く人も、ムムッツただ者じゃないぞ、と思わせるイベントでした。
当日は雨で残念でしたが、京都にしか出来ない発信が出来そうな・・・可能性を感じたイベントでした。

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