
シダの大木、象?いえいえ羊にまたがる男の子。そのお尻はシッカリ割れて筋肉質です。ちなみに男の子は体長15mmとソラマメほど。
これは河瀬智子さん作のニードルフェルトのお人形です。
中に針金が入っているから手足が動きます。ヒツジも男の子も、まるで南の国のジャングルに住む野生児の様、ヒツジの毛もクリクリをそのまま生かし、ヒツジそのもの。
これこそニードルフェルトの真骨頂、石鹸を使うフェルトではこういう表現は出来ません。
とにかく河瀬さんの作品は、その細やかな表現がすばらしい、足の指までシッカリ表情があるのです。

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