スピナッツ64号今週末印刷屋に出稿!

スピナッツ64号、只今編集どたん馬力のネジリ鉢巻です!
今回の特集はきだて槙江さんの四季の草木染め16ページ、
そして、「ひつじの恵み、衣食住」10ページ
目の前の出荷待ちしている英国羊毛の山やまやま・・・のプレッシャーにもめげず、毎日パソコンに向かっています。
詳しい予告編は来週をお楽しみに!
本日はもくじから・・・
| エッセー | 手紡ぎの風景63「イキタアカシ」 | 本出ますみ |
| 紙上ギャラリー | シルクオーガンジーのマフラー シェットランドレース | 坂田ルツ子 田村直子 |
| エッセー | アンネの暮らし トルコ・コンヤの衣食住その5 暮らしの中に響く声 | 脇山智栄ダール |
| 特集 | きだて槙江 四季の草木と紡ぎのいとなみ ・春・夏・秋・冬の染料 ・ウール・絹・もめんを染める ・二重織り | |
| photoエッセー | お天気のいい日は・・・羊毛洗い ルーマニア・マラムレシュ村 | |
| 特集 | 羊の恵み衣食住 羊毛から−紡ぎ、フェルト、空気を浄化、反毛、断熱材、堆肥 肉、乳、皮、毛皮 羊百年物語・4「おまわりさんも羊飼い」國政二郎他 日本の羊NOW 武藤浩史、岩田冨美子 手作りパオテント in 住宅リフォームフェア− | |
| エッセー | SHEEP SHIP MAIL No.55 ひつじの森からこんにちは | 猿澤恵子 |
| テクニック | 坂田ルツ子 シルクオーガンジーのフェルトを極める サンプルマフラーを作る 花のコサージュ、レース等 | |
| 料理エッセー | トルコ料理の不思議 羊の肉とトマト味噌「サルチャ」 | 高木多香子 |
| 素材 | ベリーグッズ6.裾物 veryMokoMokoチェビオット | 坂田千明 |
| エッセー | ちゅら島だよりNo.27 踊るように染めたいのよ藍を | 西原千晶 |
| エッセー | 本の森vol.8 東洋の哲人パンダに問う | 小西徹 |
| 読者のページ | 〜〜各地のSheep Station〜〜 | |
| 情報 | インフォメーション ギャラリー情報、イベント、ワークショップ、作品展 | |
| 情報 | 2006年度版スピナッツバックナンバーリストNo.1〜No.63 各地の特集一覧 | |
| 紙上ギャラリー | 松下幸子、河瀬智子他 | |
| 広告 | 〜〜CM〜〜 | |
| 編集後記 | おもちゃ箱 |

Comments
次回の目次を見ていて、目が飛び出しそーになってしまって(ちょっと大げさですね)
私、子供と二人連れで、マラムレシュにこのゴールデンウィークに行って来ます
みやこうせいさんの写真集に魅せられて、それも、まさしく、題名通り、羊と独特?の羊毛洗いが見たいと思って、四苦八苦しながら、旅の手配をしている所なんです
64号にどんな、写真とエッセーが載っているのか、楽しみにしています
1987年にみやさんに案内して頂いて、本当に10日間ほどの駆け足のツアーでしたが、中世にそのままタイムスリップしたような旅でした。
今回から4回にわたって、私が撮った写真を掲載いたしますが、実際のマラムレシュに関する「旅の案内」を詳細に書いたものではありませんので、ご期待にそえるかどうか・・・?
もし、詳しいマラムレシュに関する情報が欲しければ下記のみやさんの書かれた本をお薦めいたします。
「森のかなたのミューズたち」音楽之友社 \1957
「羊と樅の木の歌」朝日選書362 \1133
(スピンハウスに在庫あり、残りわずか)
さてさて、ルーマニアも1990年代の政変以来どうなっているのでしょうか・・・・?
深く四方を山に囲まれた、交通の不便な地だからこそ残った「暮らしの中の糸紡ぎ」
旅するものにとっては、これ以上交通の便が悪く、辿り着くのに困難な所はないかもしれません、それだけにきっとすばらしい出会いが待っているでしょう。
お気をつけて行って来て下さい。 ポンタ
「羊の地平線」は、本当に良いんですよね 子供が学校から借りてきてくれまして、何度も、何度も眺めては 本当に心が潤いました
それから、羊を呼ぶ、ハイ・ラママの響きも良いですよね
ポンタさんがみやさんとご一緒に行かれたなんて、凄いです! なんだか、色んなことが、す〜〜と繋がっていくみたいです
「羊と樅の木の歌」の在庫は、ありますか?
ありましたら、1冊注文したいと思います
ほんとに、64号が楽しみです
どうか、「マラムレシュ」〔未知谷みちたに〕と「ルーマニアー人ー酒ー歌」〔東京書籍〕を紹介してあげて
ください。とてもきれいな本です。よろしく。
お元気で。みやこうせい
本当に、あの写真集のままの生活が、そのまま、そのまま、続いていました
私が持参した本をお見せしたら、「ここにもミヤさん来たよ」って言ってました
春先だったので、水車は回っていませんでしたが、洗いあげた?織物を持ち帰るお母さんにも出会えました
又、機会があったら、是非、行きたいです!!
ルーマニアの本ですが、平凡社からも写真集が出ています。「ルーマニア賛歌ーEUROPE of EUROPE−]という本です。
月末から、ちひろ美術館で、ノルシュテイン写真展をひらきます。ごらんください。しかし、東京です。
だって、ポンタにとってみやさんの「羊の地平線」はバイブルですから・・・みやさんの写真の1つ1つが脳裏に刻まれています。
みやさんの写真を「民俗学」で見つけて、それから私なりの羊を巡る旅は始まりました。
羊の人生が始まりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ところで・・・白羊ちゃんはもう、かれこれ少年・・・いえ青年?になられたでしょうか?
うったえるので、僕は、好きです。どうか、ご覧になって、かの国を思ってください。
みやこうせい