Spinnuts No.63 2006年1月30日発行 64ページ 1260円
今回63号はフェルトのジョリージョンソンさんの登場です!!!
フェルトに興味のある方は特に必見!20ページの大特集です。
そして、はやりの「ニードルフェルト」。今回は座談会形式にて、鈴木龍雄さんが私達の質問に答えてくださいます。10ページの特集です。
まずは今回はフェルトをもっと深く突き詰めていきたい人に、お役立ちの情報とスピリットが満載です。乞うご期待!
 |

|
とうとうスピナッツでジョリーさんを取材しました。
日本のフェルト界を創ったパイオニアと言っても過言ではないジョリーさん、その来日以来10数年の仕事を今回徹底取材!彼女の創作の源泉を見せてくれました。
さて人気の「フェルト」は素材とテクニックを自分のものとし、あるレベルまでいくと、あとは一人一人その創作のセンスが問われます。その創作意欲をかき立てる源泉とは、汲んでも尽きぬもの・・・今回ジョリーさんのその旺盛な創作活動の源を見せていただきました。
 |
キーワードは「現代の遊牧民」。このなぞなぞのような言葉から、あなたは何を連想しますか?
|
 |
正倉院の花氈を復元する。トルコからインド中国・・・今も作られるフェルトの敷物を現地で取材、はるかシルクロードの国々から日本に伝わったフェルトの敷物を分析する。
|
 |
ジョリーさんの真骨頂はやっぱり敷物、そのダイナミックな表現と、文字や形のおもしろさが彼女の世界です。作品は96年の光る羊出品。
|
 |
フェルトと漆のコラボレーションによる茶碗、伝統的な茶の湯の世界に新風。
|
 |
まるで桜の花びらが、ふわりと舞い落ちたみたいなマフラー。
|
 |
ジョリーのお気に入りの素材各種、原毛は?布は?糸は?あなたの素材選びの参考になりますよ。
|
 |
ジョリーのいつもの道具、毎日フェルトの仕事をしていく中で選び抜かれた道具をご紹介します。一つ一つに理由があって、完成度の高い作品を目ざします。
|
| スピナッツ63号 目次 |
| エッセー |
手紡ぎの風景.62 spinners be amitious |
本出 ますみ |
| Photoエッセー |
羊をめぐる旅 No.3 夏の山頂の夕暮れの羊達 |
真鍋 和恵 |
| 特集 |
JORIE JOHNSON(ジョリージョンソン)
フェルトの源泉 遊牧民 正倉院 茶の湯 |
|
| エッセー |
アンネの暮らし トルコ・コンヤの住食住 その4 母から娘へ伝えるもの |
脇山智栄、ダール |
| エッセー |
本の森 vol.7 宮沢賢治の子供たち−支える言葉 |
小西 徹 |
| 海外便 |
シリヤのヒツジ.3 ヒツジのミルク 命の糧 |
平田 昌弘 |
| 紙上ギャラリー |
木原ちひろ、森由美子、岡村くみ、澤野淑子、河瀬智子
服部みつえ、構井直美、簾邦子 |
きだて槙江 |
| 資料 |
私のスピンドル物語 No.9 インド・マナリ/レー
No.10 (株)横田染工場 大阪泉大津市 |
林 広子
横田 有弘 |
| 特集 |
座談会 工業におけるニードルフェルトの今
21世紀、繊維は暮らしと地球環境に貢献する |
鈴木 龍雄
ひろい のぶこ
本出 ますみ |
| エッセー |
ちゅら島だよりNo.26 巡る季節の中で・・・"トックリキワタの咲く頃に" |
西原 千晶 |
| エッセー |
SHEEP SHIP MAIL No.54 もったいない |
猿澤 恵子 |
| 読者のページ |
Sheep Station |
各地のスピナーより |
| 情報 |
インフォメーション ギャラリー情報・イベント・ワークショップ・作品展 |
|
| 広告 |
CM |
|
| 編集後記 |
おもちゃ箱 |
編集部 |
スピンハウス日記(スピナッツ63号関連の記事)
スピナッツ定期購読のご案内
スピナッツは年間3冊発行(5・9・1月)です。
5月・9月・1月号の3冊を1セットとして、定期購読のお申し込みを受け付けています。
定期購読料は\3,780/3冊です。御希望の方はオーダーフォームからご注文いただくか、電話・FAX・E-mailにてお申込みください。
※発送はお申込み時点での最新号からお送り致します。2008年度分の定期購読料は変更を予定しています。ご案内は2008年1月のスピナッツ69号誌上にていたしますので、ご了承ください。
スピナッツバックナンバー