![]() 絶版 ※ご希望のページをコピーいたします Spinnuts No.65 2006年9月8日発行 64ページ 1260円ひつじは秋が本番。はりきっていこう!で・・・65号。 特集「伊藤久仁子の敷物」2.6m×2.9mの竪機、技法はトワイニング、ビンと張られた経糸、7,8本糸を合わせ、たっぷり太く束ねた緯糸を、一目一目経糸に絡めていく。そして400g余りもあるビーターでがんがん打ち付け、大きく堅く厚みのある敷物を織り上げる。 ![]() ![]() ![]()
ジョリージョンソン「遊牧民のフェルトの敷物を作る」
誰もが一度挑戦してみたいと思っている敷物。その繊細にしてダイナミック、パワー溢れる敷物つくりを詳細なプロセス写真でご紹介します。 ![]() ![]()
私のスピンドル物語 畠山恭子「レース糸に魅せられて」憧れのシェットランドレース。でもハードルは次々と・・・まず細く紡ぐにはハンドカードがポイント、次に単糸を作るより双糸が問題(ねじれて絡まるから)、それを防ぐにはどうすればよいか、そして単糸一本から手の中でカセを作って双糸を作る「アンデスの撚り合わせ」など・・・手の妙技をいろいろ紹介してもらいます。歩きながらでも双糸にできます。これって人類の知恵!そうか・・・人間ってもともとナガラ族、そしてモバイルは今に始まったわけじゃないんだ・・・という妙技ばかりです。お楽しみに。
お天気のいい日は No.2このところ日本はニットカフェばやり・・・でもアンデスやルーマニア、インドネシアの人が見たら、「そんなのいつもやってるよ?」って、きょとんとされるかも。
ベリーグッズ シリーズ・7今回は静岡の山でマンクスを飼う夢屋・柳原由美子さん。その「なんちゃって羊飼い」のユーモラスな日常と、ベリー(裾物=屑毛)を使ったフェルトの作品だけじゃない、鉢植え、屋根のグラスルーフ、お茶畑に利用する・・・循環するライフスタイルをご紹介します。
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