インドのガンジーさんが、イギリスからの独立運動の時にいつも携えていたと言われているのがこのブックチャルカ。トートバッグに入るサイズなので、どこにでも携帯、ぱっとその場で糸紡ぎ!!!
名古屋の布団屋さんの丹羽正行さんから入手しています。
チャルカの使い方は「スピニング茶屋」でもお教えいたします。

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サイズは2種類、
小は16,5×25×5cm, 981g
中は19×22,5×7cm,1750g
インドっぽいラッカー仕上げ。
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開くとこんな感じ。
おおー!糸車じゃないか!
右下にエクステンションした棒の上に膝を置けばチャルカが動きません。
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錘のコンディション、おもちゃのようにパタパタと組み立てれば、バッチリぶれない優れものチャルカなのです。
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内蔵されているのは、予備のスピンドル(錘)、カセ上げ用のL字の鉄棒4本、そして、カセあげの時に使うリード。
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こちらが右半分。
大小の車輪で回転比を大きくしてブンブン回します。
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錘いっぱいに糸ができたら、こうしてカセ上げまで出来るのです!
小さいけれど、優れもの。衣食住の「衣の原点」を実践できます。
インド独立のスピリット=国民の暮らしの自立を「糸紡ぎ」から説いて行脚したガンジーさんの、そのスピリットに触れる道具です。
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